9月18日
26:10
新刊本のお知らせです(フライングせず律儀に公式発売日まで待ってみた)。
『ファスナーポーチの型紙の本』(日本ヴォーグ社)が発売になりました。
『バッグの型紙の本』『がまぐちの型紙の本』に続く第3弾です。
って、最初はシリーズ化するつもりなんてなかったんだけどね。
今回の主役はファスナー。いろいろなタイプのファスナーポーチを作ってみましたよ。
ファスナーつけは、苦手意識のある人も多いようだけれど
いったん制覇してしまえば、いろんなものをつくるのが楽になるはず。
がまぐちポーチばかりだとバッグが重くなってしまうので、
ファスナーポーチとうまく使い分けて、バッグの中身を整理整頓しましょう。
来月、発売記念の1Dayレッスンも開催予定です。
この詳細はまたあらためて書きますね。
9月17日
25:30
そうそう。忘れてた。
発売中の『ニットマルシェ』vol.25に 作品掲載していただいております。
夏糸で編んだバッグが2点。
マニラヘンプヤーンのスティンシリーズで編んだ「しましまフラップバッグ」(P.29)と、
SASAWASHIで編んだ「ラインボーダーのトートバッグ」(P.43)。
やっと夏が終わって、これから秋がやって来ようというのに、次の夏物?
って感じですが、秋冬の間にコツコツ編んでおけば、慌てず春を迎えられるのよ。
大丈夫、あったかい冬物もたくさん掲載されています。
今回はウェアもけっこう載っているし、アランも編み込みも透かし編みも・・・と盛りだくさん。
1冊たっぷり楽しんでいるうちに、気づいたら夏がやってきそうよ。
「編もうよ。」って言われたら「うん!」って答えて編みたくなるけど、
私は宿題がいつまでも終わらないんだよ〜。
9月16日
24:45
水曜手芸倶楽部・杏組。
前回、ストール用のリネンガーゼを持ち帰ったM.T部員は、
素晴らしいテクニックを駆使して縁を仕上げ、端正なフリンジを作ってきた。
部長の、雑なつくりでヨレヨレに使い倒したストールとは雲泥の差。
手仕事って尊い。きっと、あずま袋も美しく仕上げてくるんだろうな。
午後からは、葡萄組。
M.T部員は、ベルベットやら、絹の和布やら、ジャカードの裏地やら
ちょっと難儀な端ぎれをいろいろもってきて、どう料理しようかと考える。
バッグと、ポーチいくつかと、ストールができるかな?
なんか今日はいっぱい喋ったなぁ。。。
9月15日
24:35
シローさんの訃報がきっかけで
昔々のザ・タイガースの記事や写真を追いかけて
ネットの森の深いところまで行ってさまよってしまった。
まだ物心ついたかつかないかってころ、
私はジュリーよりもトッポが好きだったんだよな。
当時はぜんぜん知らなかったこともいろいろ載っていて、
あらためてすごい時代になっちゃったなと思う。
昭和は遠くなりにけり。いろんな人に、合掌。
と思ったのに、メインのニュースの組閣人事はまったくもって昭和な感じ。
9月14日
25:15
私たちはいったい何を見せられているんだろう。
いい大人のおじさんたちが、寄ってたかっての茶番劇。
どこからどう考えたってアンフェアな出来レースに群がった挙句
政策に異論を唱えたら異動させるなどという
パワハラ同然なことを公言する人を、国のトップに担ぎ上げてしまった。
「施し票」って、なにさ? 施されたほうも、そんなんで嬉しいのか?
「清き一票」なんて言葉は、もはや死語なのか。
こんな顛末を、子どもたちにどうやって説明するの?
どうしてこうなるの? って聞かれたら、社会科の先生は説明できるのかな?
生徒会選挙とかに悪影響はないの? 大丈夫?
いじめや依怙贔屓が罷り通るということを見せつけられて、
「勝ち馬に乗る」とか「長いものに巻かれる」とか「寄らば大樹の陰」とか
そんな諺ばっかり覚えちゃったら、この国の未来は暗澹たるものになりそうだ。
9月13日
26:30
気温は下がってきたけれど、湿度は高いから
エアコンをつけてみたり、そのうち寒くなって消したり
扇風機回してみたり、いろいろあがいている。
9月も半ばにさしかかっているのだから
早く爽やかな秋になってほしいけれど、
まだ30度超えの日がありそうだなんて、今年の残暑はしつこいなぁ。
9月12日
25:30
ヴォーグ学園、今学期最終日。
今期は出だしで2回くらい休講になっちゃったから
ちょっと消化不良なままで終わっちゃったかな。
10月からの新学期、ただいま受講生募集中。
9月11日
26:40
今日の日付を見て、
ん? なんだっけ? 今日ってなんの日だったっけ?
と、一瞬出てこなかった。
ニュースなどもあんまり見かけなかった気がするけれど、
19年も経ってしまえばそんなものなのか。
いったん思い出したらけっこう鮮明に蘇ってくるけどな、あの朝のことは。
今年のことは、将来どんな風に思い出すんだろう。
9月10日
27:30
新しく出る本の、見本が届いた。
毎度のことながら、怖くて中身は見ていない。
発売は来週なので、詳細は後日またあらためて。
今日はちょっと夜更かししすぎちゃったので。
9月9日
24:40
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.M部員は、味わいのある木版プリントのキルティング地で
編み針ケースを作る計画を練る。どう仕上がるか楽しみ。
T.T部員は、アルミパイプハンドルのバッグの続き。
残りを縫って、底板入れて、底鋲打って、アルミパイプを通して、ほぼ完成。
いまごろはもう、返し口もとじられているかな。
午後からは、苺組。
O.S部員は、手織りの生地で作るジャケットの、トワル製作の続き。
ひとえ仕立てから裏付きに仕様変更かな? 超大作なので、まだまだ先は長い。
M.Y部員は、編み物系の宿題の、難題と闘う。
編むと描くとは大違い。編み図の森は深そうだ。
その傍で部長も宿題と格闘。円筒の罠にはまって、縫ったりほどいたり。
9月8日
25:40
ヴォーグ学園の講座の日。
午前のクラスでは、同じ形のがまぐちバッグを、もちろん違う素材で作った人が
ほぼ同じ進行具合で口金をはめていたのだけれど、
その後ろの席では、以前作って使い倒しているこれまた同じ形のバッグを持ってきて、
いったん口金を外して修理している人もいて、なかなか面白い光景だった。
それも、ただ修理するだけでなく、さらにグレードアップさせたりして。
そんなことができるのも、自分で作ったものだからこそ。
午後のクラスは、がまぐちの型紙を作る人、口金をはめる人、
そして、全然違うものを作る人も数名、という、まいどのことながら自由な雰囲気。
さて、9月なので、今日で学期としては一区切り。
10月からの新学期に向けて、新入生も募集中ですよ。
9月7日
25:15
ラミネートとかキルティングとか
マジックテープとかPPテープとかコードストッパーとか
普段あんまり使わない素材ばかり扱っていたら、なんだかちょっと疲れた。
アイロンぴしっとかけられないとか、迂闊にハサミを入れるとほつれてくるとか
いろいろとめんどくさい奴らだ。
ところで、マジックテープは商標なので
ほんとは面ファスナーと呼ばねばいけないのだけれど、
面ファスナーに対して、線ファスナーって呼称もあるのね。知らなんだ。
9月6日
25:25
「いままでに経験したことのない」
と、毎年耳にしているような気がするけれど
衛星写真にくっきり写る目の大きさや渦の迫力を見ると、
確かにこのたびの台風は尋常なサイズじゃなさそうで
通り道にあたるところの人たちは、さぞや不安な夜を過ごしていることだろう。
あまり乱暴を働かず、長居せず過ぎ去ってくれることを祈る。
9月5日
26:30
大昔に好きだった曲がラジオから流れてきて、はっと手を止めたものの
誰だか知らない人の声で、テンポもアレンジもぜんぜん違うカバーバージョン。
うー、なんか気持ち悪い。。。
口直し、じゃないや、耳直しにオリジナルを聴きたくなって、即検索。
便利な時代だねぇ。。。
あっちの部屋までCD探しに行くより早いもんね。
9月4日
26:10
どっちの脳を使う仕事だとしても、静寂の中でということはまずない。
原稿を書いたり校正作業をしたりするときのほうがなおさら音が必要になる。
無音状態よりも雑音の中でのほうが集中力が増して捗ると言う説もあったような。
音楽だけだと時間経過がわからなくなってしまうので
たいていはラジオをつけっぱなしにしている。
近頃は、ラジコで昨夜の放送を今朝聞いたりもしているので
半日前の天気予報とか交通情報とかが間に流れてきて、
一瞬騙されそうになってから我に返り、ちょっと変な気持ちになる。
9月3日
24:40
右脳を使う仕事はいったん中休みして、今日は左脳を使う仕事。
自分でも呆れるほど衰えているな。
スピードよりも精度が大事なので、無理せず残りは明日へ持ち越し。
睡眠時間延長計画が少しだけ達成できているこのごろ。
9月2日
24:55
水曜日だけど誰も来ないので手芸部はお休み。
それをいいことに、製作中のものを盛大に広げっぱなし。
下手に片付けると行方不明になるやつが出そうなので
しばらくはこのまま続行するぞ。
いまなら泥棒も逃げ出しそう。どっちみち金目のもの1個もないし。
9月1日
25:30
今日はちょっと風が涼しくて秋の気配を感じた。
気づけば9月だもんね。
今年の夏は、糠床を冷蔵庫に避難させることなく
常温のままがんばったけど、このまま乗り切れそうかな。
その甲斐あってか、最近の糠漬けはいい感じになっている。
放置していて酸っぱくなったきゅうりも、それはそれで暑い日に美味しい。
最近気づいたのだけど、たまに、かき混ぜるのが面倒になることがあるのは、
手が痛くなるせいだ。けっこうしみるんだよね。
きっと、まち針で刺したり、糸で擦れたり、紙の縁で切ったりして、
血が出るほどじゃなくても、常に手の皮膚が細かい傷だらけなんだろうと思う。
そこに、塩と唐辛子と山椒を擦り込まれたら、そりゃ痛いわな。
そのことに気づいて以来、手が痛いときには無理せずビニール手袋を使うことにした。
そろそろ夏野菜じゃないものを漬けたい気分。


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