4月19日
25:40
外の暖かさに比べて家の中はまだ寒い
というズレがいつもあるけど、それが今年は長い気がする。
私が寒がりになってるだけかな。
でもそのおかげで仕込み始めたばかりの糠床は
いまのところ安心して常温で育てている。
4月18日
26:10
水曜手芸倶楽部・杏組。
本日入部のO.A部員は、1作目のフラットバッグ。持参した数種類の中から生地を選び、
サイズを決めて、接着芯に製図する。いい裏布が見つかりますように。
M.M部員は、前回から縫い始めた洋服の続き。
コートというかワンピースというか、いまの季節に羽織りたい感じのもの。
なので、急遽午後の部に突入することに。
午後からは葡萄組。
M.M部員は、そのまま続き。ひたすらミシンを踏んで、前端や裾などの長距離も縫い終わったし、
袖もだいたいできた。残る関門は袖つけと衿つけ。もう一息だね。
M.T部員は、革のファスナーポーチに、共革でタッセルの引き手飾りをつけて完成させたあと、
がまぐち編み針ケース用の革を裁断。裏布用のリネンも接着芯を貼って準備。
S.K部員は、ワイヤー口金のリュックの続き。タブなどの細かいパーツを仕込み、
ポケットにファスナーをつけ、両脇も縫って袋状に。次回完成しそうな勢い。
T.M部員は、通称ミイラバッグと呼んでいるリングハンドルのグラニーバッグの続き。
袋部分を縫い、ハンドルも片方つけた。素敵なのができそう。
部長は昨夜から今日にかけて試作品のパンツ2本完成。試作品にしちゃなかなかいい出来。
4月17日
26:15
来週発売予定なので、そろそろお知らせしておかないと。
今度の新刊は、かぎ針編みのバッグ&ポーチの本です。
『洗えるマニラヘンプヤーンで編む バッグ&ポーチ』 というタイトルの通り、
バッグのほかに、短時間で編める小物もいろいろ登場します。
難しい編み方は登場しません。細編みと長編みができれば大丈夫。
洗える麻糸マニラヘンプヤーン、今年もビビッドな新色が追加されて
ソリッドカラー23色、グラデーションカラー9色になりました。
別に誰に頼まれたわけでもなかったんだけど、
ちょこっとでもいいから全色使うぞ! という目標を勝手に立てて達成しました。
洗えること、編みやすいこと、質感が素敵なこと、などなど、
この糸のいいところはたくさんあるけれど、色数が豊富なことも大きな魅力。
手芸部でも何名かの部員が、夏に向けてぼちぼち編み始めています。
かごバッグのシーズンももうすぐ。いまからコツコツ編みましょう。
昨年春出版の 『洗える麻糸で編む 上質バッグと帽子』も合わせてよろしくね。
4月16日
26:10
生地を洗って干して、を何度も繰り返し
8割がた乾いたところでアイロンかけて、畳んで
その傍らで型紙を作っていたんだけど
でもまだ何も縫ってないな。明日は縫おう。
4月15日
26:15
日曜手芸倶楽部・桃組。
H.K部員は、長財布の中身を作るための型紙作りが佳境に入る。
カードポケットの収容枚数は欲張らないのが正解だったね。
U.J部員は、厚手の端革を持ってきて、ベルトを作り始める。
粗裁ちして、床面を磨いて、漉いて・・・まっすぐ裁つのって難しい。
E.M部員は、くし型口金で、がまぐちポーチを作り始める。
型紙を写して裁断し、まずは底のダーツを縫う。次回までに縫い代の始末してきてね。
部長は次の宿題モードに切り替えて夜更かし中。
今朝の嵐もすごかったけど、夜になったらめちゃくちゃ冷えてきたな。
4月14日
25:55
各部屋の各コーナーすべてを片付けたいのだけれど
中でも優先順位1位なのは、次の宿題に備えて、
材料倉庫部屋の生地棚の、右側の下のほうの・・・あそこらへん。
でも、いきなり本丸に斬り込む勇気がなくて
よりによっていちばん遠いところから始めてしまった。
あそこらへんまで辿り着くのはいつになるやら。
4月13日
26:55
今年1月故郷にUターンしてしまったM.S部員が上京するという知らせを受けて
手芸部OBを囲む会、みたいな、小さな宴を催しました。
一度あの店にお連れしたかった休部中の部員も駆けつけてくれました。
M.S部員はぜんぜんお変わりなく、バイタリティあふれる感じで
新天地でもう早速いろんなことを始めている様子で、さすがです。
またちょいちょい出てくるご予定もありそうなので
そのときはもう少し大きめの宴にしてもいいかな。
次回は参加したいというかたは、言ってね。
4月12日
26:40
縫った〜。
今日はよく働いた。ミシンも私も。
カーネーション効果かな。
ものすごい散らかってるけど、いいや、明日片付けよう。
ボタンホール、まだだし。
4月11日
26:30
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
O.N部員は、かぎ針編みのバッグを立て続けに2個編んでしまったと思ったら
なんと3個目を編み始めた。今度はちょっと違う編み地で。
K.K部員は、全パーツの裁断を終えたバッグを縫い始める。
まずはポケットをふたつ作って、ひとつにはファスナーをつけて。
M.M部員は、服を作りたいって言ってたから、
今日あたり裁断じゃないかと予想してたら、当たった。まずは型紙を完成させる。
午後からは、苺組。
午前から引き続きのM.M部員は、出来上がった型紙を置いて、生地を裁断。
足りない付属品もあるので、とりあえず袖から縫い始める。
M.Y部員は、自作の革持ち手をつけた帆布バッグの仕上げ。
テープ状に裁った共革で、口を一周挟んで手縫いする。端っこのハードルもなんとかクリア。
T.M部員は、『持ち手を楽しむバッグ』の最後に載ってる通称ミイラバッグを作り始める。
袋布の裁断が終わったら、リバティでバイアステープを作って、ハンドルにぐるぐる。
部長も夜な夜なずっとやりたかった裁断に手をつけた。明日は縫うぞ。
4月10日
25:20
ヴォーグ学園の新学期。
ご新規メンバーがたくさんなので、ひさしぶりに
初回のテッパンアイテム、ミニがまぐちチャームを作った。
ちっちゃいの作るのは、何回やっても、かわいくて楽しいね。
次回からは、作るものも材料もペース配分も、すべてフリーなので
自分でいろいろ考えて、材料や道具を集めてきて、
作りたいものをたくさん作ってね。半年間どうぞよろしく〜。
4月9日
25:30
完成一歩手前で、集中力が必要な仕上げ作業の前に
お茶飲んで一息入れているうちに集中力が切れてしまい、
なんかちょっと違うことやってるうちに日が暮れて、
あっ、暗くなっちゃった。最後に叩いて騒音出す作業が残っていたのに。
しょうがない、明日やろう。
で、完成に至らず。よくあることだけど。
4月8日
25:10
日曜手芸倶楽部・桃組。
O.S部員は、あるものを入れて運ぶための細長い円筒形のバッグを作り始める。
こういう、用途が決まっている「○○ケース」のようなものを考えるのは面白いね。
H.K部員は、長財布の中身の型紙を作るのに苦心している。
こちらは、とある特殊素材で外側を特注するための内側作り。
T.T部員は、まず革の持ち手を作って、共革のポケットをつけた楕円底バッグの続き。
その楕円底を縫い合わせるのにミシンの前で苦戦していたけど、無事に表も裏も合体成功。
部長は校正紙の束を積み上げ四苦八苦。ほぼ同時に出てきて同時に締切の3媒体分、
どれもかぎ針編みのバッグなもんだから、どっちがどうだったかわけわかんなくなって大混乱。
夏糸シーズンの始まりってことだね。夏バッグや夏帽子編む人はそろそろ開始しないとねー。
4月7日
24:20
第1土曜日恒例、がまぐちワークショップ@角田商店Basement、無事終了。
悲願のメタル朱肉入れチャームをつけた、革の印鑑ケースを作りました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
今回は、難易度レベル低めの入門編だったので、
リピーターのかたがたには物足りないんじゃないかと思って
おかわりの用意をしておいて大正解でしたね。
半数くらいのかたが2個目を作っていたような。
さらに、家に帰って作る用に3個目のキットをお買い上げくださったかたも。
手芸部で見ていても、印鑑ケースって、
複数作って誰かにプレゼントしたくなるアイテムのようですね。
初めて参加して楽しかった、というかたの声を受けて、
次回は、初級のベーシックなものにしようと思っています。またのご参加お待ちしています。
4月6日
25:30
いろんな種類の布をたくさん使ってつなぎ合わせる作業
(って、平たく言っちゃえばパッチワークなんだけど)を
昨夜ずーっとやっていて、やっとピーシングが終わって、
あー疲れたーって寝て、朝起きてみたら、
あれっ、使うつもりだった生地1種類忘れてた!
見なかったことにしてそのままスルーしようかと思ったけど、
気になりだしたらもうスルーできずにリッパーを掴み、
そこだけ解いて嵌め直すという愚行に時間を浪費してしまった。
なんだかパズル的要素の強い宿題をずっと解き続けているので
脳味噌にやたらと血流が集まってる気がする。
4月5日
26:15
昨日、南九州から届いた箱を開けると、野性味溢れる春の塊が、ごろんと出現。
昨夜は、米ぬかと唐辛子のお風呂に浸かっていただき、そのまま大鍋の中でお休みいただいた。
今朝、ひたすら皮をむき、下ごしらえ完了。
お昼ごはんに、しらすと一緒にパスタに絡めていただいたあと、
締切迫った宿題の合間に、米研いだり、昆布を水につけたりしながら
夜は、たけのこごはん、土佐煮、姫皮と若布汁という、王道のたけのこづくし。
いくら忙しくたって、たけのこは待ってくれないもんね。
ごちそうさまでした。さて、残った米ぬかで、ぬか床作るか。
4月4日
25:55
水曜手芸倶楽部・杏組。
M.S部員は、この時期ならではのタイムリミットが迫っているミッションを果たすべく、
ひたすらキルティング地の裁断を済ませ、裏布には接着芯を貼り、午後に備える。
体験レッスンでヒッコリーのコサージュを作ったOさんは、
昨年夏に湘南Tサイトで扇子入れを作って以来の再会。
やっと勇気を出して来てくれて、杏組に入部しますのでみなさんよろしくね。
午後からは、葡萄組。
午前から引き続きのM.S部員、午前中に裁断したものをひたすら縫い、
とてもかわいいレッスンバッグと巾着2つを完成させた。間に合ってよかったー。
M.T部員は、体調復活したばかりなので、小さいがまぐちでウォーミングアップ。
ひさしぶりだと忘れてることもあるよね。でも、革のちびがまぐち、かわいいのができた。
S.K部員は、インドシルクの星の口金のミニバッグに口金をはめて完成させたあと、
『口金づかいのバッグ』掲載のリュックに着手。いいな〜、それ部長も作りたいんだよ。
I.K部員は、白いレースのモチーフをつけた円形のテーブルセンターを作っていて
円の外周をバイアステープで縁取りするというなかなか難しいことをクリアしていた。
もったいなくて使えないよね、お茶こぼせないよね、とみんなに言われてたけど
ほんと、あんなに繊細なものを使う暮らしって・・・遠い目で想像してしまう。
4月3日
25:05
近頃は「春バテ」なんていう言葉があるそうで。
雪降ったと思ったらその翌週にはいきなり夏みたいな気温になっちゃって
こう寒暖差が大きいと、確かにバテるか。
いや、寒暖差の激しいところで生まれ育ったんだけどな。
じつは桜も疲れるしね。年度替わりでいろいろ変化するのもストレスになるしね。
フラットにニュートラルに、そーっと静かに、現状維持していたいもんだ。
4月2日
25:55
中くらいの宿題の素材探しに出かけたけれど、予想外の展開に。
でもまぁ予想通りの収穫はあったからいいんだけれど。
物事にはいろいろな面があるんだなと気づかされた。
ほかにも、予想外の展開になったことがいろいろあって、一時茫然自失する。
でもそういうときこそ、スイッチ入ると没入して予想外に捗ったりする。
4月1日
25:30
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
K.N部員は、かぎ針編みのバッグの続き。そろそろ仕上げたいところだけれど
持ち手を編みながら、細編みについての重大な発見をしてしまった。気づいてよかったね。
今日はおひとりだったので、途中でお茶飲んだりしながらのんびり。
部長はワークショップの仕込みなどもぼちぼちしつつ。
あ、今週末、7日土曜日の角田商店Basementでのワークショップ(上から2つめね)では、
積年の念願叶った「朱肉チャーム入荷祝い!」ってことで、印鑑ケースを作ります。
革は使うけど、内容は初心者向け。がまぐち入門にうってつけのアイテムです。
午前は満席になっちゃったけど、午後は若干お席が残っているようなので、ご参加お待ちしています。



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