6月20日
26:55
水曜手芸倶楽部、今日はまとめて葡萄組。
S.K部員は、帆布のトートバッグの各パーツのサイズ出しをして、線を引く。
I.K部員は、大判の木綿風呂敷からあずま袋を作る。耳じゃなくて折り伏せ縫いして仕上げ。
O.A部員は、フラットバッグの続き。残っていた表布の持ち手と、裏布に接着芯を貼る。
M.Y部員は、変わり織りの木綿で何を作るか画策。半幅帯と、日傘と、・・・それから?
A.Y部員は、フリーな刺繍をちょっと入れたヘアゴムを仕上げ、紅殻染め(?)する晒を準備。
部長は今夜も寝不足必至。
自国以外でこんなに決定力不足を嘆いたのは初めてだ。
CR7は嫌いだし、勝たせたかったのにな、モロッコ。さて、イニエスタ。
6月19日
25:05
ほんの少しの撮影のためにお邪魔した場所は、
近くて遠くて興味津々の某所にある立派なスタジオ。
撮影終了後は、まぁこんなところにこんな素敵な空間が!
というお店で美味しいランチをいただいて、
はじめましてのご挨拶やら、ちょっとだけ打ち合わせやら。
以上、本日のお仕事は楽しく終わらせて、早めの時間に帰宅。
ちょっと昼寝。そしてコロンビア戦。
勝ったねぇ。。。いろいろ問題点もあったけれど、勝ちは勝ち。
先が楽しみになってきた。というわけで、ただいま敵地視察中。
6月18日
26:05
時差ボケ生活をしているので、遅く起きて寝ぼけた状態で
大阪地震のニュースを知り、一気に目が覚めた。
関西方面のみなさま、お見舞い申し上げます。
一刻も早く平穏な日々が戻りますように。
・・・と祈りながら、宿題の残りを片付け、
余力でささやかなものを縫いあげ、それを手土産にして
夜は、久しぶりの再会を祝う宴へ。
やだ、また集合写真撮り忘れちゃったよ。誰も撮ろうって言わないんだもん。
6月17日
26:10
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
O.S部員は、バッグの残り布でファスナーポーチを2個同時製作。
小さい端ぎれも引き手飾りに利用して、残さず使い切る作戦。
U.J部員は、革のトートバッグを作り始める。
床面を磨いて、持ち手を粗裁ちし、底まちもカットして、パーツは全部揃ったかな。
部長は相変わらず夜更かし中。Bravo! Mexico!!
6月16日
26:55
昨夜は余裕で起きてられた。3試合とも面白かったから。
もうこのまま1か月時差ボケモードで行こう。
オランダもイタリアも出ないW杯なんて・・・
って最初はテンション下げ気味だったけど、代わりにアイスランドがいたのだった。
6月15日
23:55
態勢を整えそびれているうちに、ロシアW杯が始まってしまった。
まだ2試合しか終わってないのに眠いぞ。どうしよう。
B組、濃すぎるなぁ。起きてられるかな。
6月14日
26:20
だらだらと進行している宿題の、撮影がそろそろ目前に迫ってきたので
午後から編集ライターさんと打ち合わせ。
来週の撮影でお世話になる印刷所の担当さんもやってきて
なにやらすっかり楽しいお茶会になってしまった。
そうか、来週から毎週撮影なんだな。
間延びしちゃったもんだから、なんかちょっと気が抜けた状態。
炭酸充填してから臨まないと、って感じ。
6月13日
24:30
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.M部員は、シャツを作るための型紙作り。宿題で裁断してくるかな?
寝かせてる生地をじゃんじゃん縫って服にしようね。
O.N部員は、また新たなマニラヘンプヤーンのバッグを編み始める。
この夏何個目? 完成したバッグを持っているとオーダーが入っちゃうのね。
午後からは、苺組。とはいえT.M部員おひとりだったので
富士吉田の織物の話や日傘を作る話などで盛り上がりつつ、
グラニーバッグの表布の裁断。サイズを決め、柄合わせをよ〜く考えて。
その横で部長は浴衣地をはぎ合わせていたのだけど、
板締め絞りだったのでなかなか柄が合わなくて難儀する。
6月12日
25:15
月に一度のヴォーグ学園の講座の日。
今日はアイロンもミシンもほとんど使わず、
みんな、袋布の縫い代を貼ってるか、口金をはめてるかで、
ひたすら接着剤と格闘していたような。
だから、ひとり何個も仕上げたりして、すごい数の作品が完成したよね。
数えておけばよかったな。
また来月、どんな作品が誕生するか楽しみ。
6月11日
24:50
ミケコさん、きみの故郷がえらい騒ぎになってるよ。
ほら、きみが十数年前に飛び立ったチャンギエアポートも、
本物のちっちゃいマーライオンもしょっちゅう映ってるし。
でもマリーナベイ・サンズのことは、きみは知らないもんね。
セントーサ島にもきっと行ったことないよね?
ラッフルズは大改装中なんだってさ。ティフィンルームも変わっちゃうのかな。
きみのちっちゃい脳味噌の奥に、ほんのカケラでも、故郷の記憶はあるのかなぁ。
6月10日
26:30
日曜手芸倶楽部・桃組。
O.S部員は、円筒形バッグの仕上げ。肩紐をカンに通して縫い、引き手飾りをつけ、完成。
そして、残り布と残ったファスナーで、ポーチを2つ作る予定。
K.N部員は、革のバッグの続き。両脇を縫い、縫い代を割って貼る。
最初ミシンでうまく縫えなくて諦めかけたけど、ラインを変更してなんとか縫えた。
T.T部員は、革のバッグを作った残りで、ちびがまぐちチャームを作る。
そして、量産態勢のリネンガーゼストール、両サイドを三つ折り縫いしてフリンジを宿題に。
高温多湿が苦手な部長は、蒸し蒸しの季節が始まってパフォーマンス低下中。
6月9日
26:45
年に一度の同期会。
そんなに飲んでないはずなのに帰ってきてソファーに沈没してしまった。
そしたら幹事からメール。
二次会もあるのかと思ったらそういう年ではなくなってきたのかな、って。
ほんとにね。みんな、あっさり解散して帰ってきちゃったね。
数年前なら終電ぎりぎりまで飲んでたのにね。
そのうち昼間に集まるようになっちゃうんかな。
6月8日
26:05
蔵前から新宿に場所を移して、
『洗えるマニラヘンプヤーンで編む バッグ&ポーチ』掲載作品展、始まりました。
新宿オカダヤ服飾館1F〜6Fの、階段脇のウインドー計10か所に
階段を上ったり下りたりしながら、本日ディスプレイして参りました。
ウインドーの中にぎゅうぎゅう詰めのところや、ちまちましたものが並んでるところや
いろいろなので、飽きずにご覧いただけると思います。
作品展示は7月20日まで。お買い物に出かけた際には眺めてみてくださいね。
7月14日(土)には、講習会も予定しています。
その前に、6月30日(土)には、両国のメルヘンアートさんでワークショップも行いますよ。
かぎ針編みの基本はできるけれど、本を見ながら一人で編むのはちょっと自信がないというかたや
みんなでわいわい編みたいというかた、ご参加お待ちしております。
6月7日
25:35
しばらく中断していた宿題の後半戦で、久しぶりにミシンに向かう。
でもブランクというのは、あまりいいことがない。
いろいろ思い出す時間が必要になって、無駄なロスタイムが多くなるだけだ。
流れに乗って一気に仕上げたほうがいいに決まってる。
編みかけのものを寝かせておくのもよくないしね。
途中で放り出さずに、きちんと完成させないとね。
6月6日
26:30
午前中の杏組は休講にさせてもらい、糸メーカー各社の展示会へ。
秋葉原の駅を出てすぐ、超大御所のニットの先生とすれ違い、
おー、と思わず振り返ってしまった。
もちろん手編みの作品をお召しになってらっしゃった。
1か所だけはちょっとゆっくり、残りの会場は駆け足で巡って帰宅し、
午後からは葡萄組。
M.T部員は、もともとギャザー入りがまぐちポーチを作るつもりだった生地の
残る予定の部分で、グラニーバッグを考え始める。裏布とハンドルを調達してきてね。
I.K部員は、まちつきのファスナーポーチを作る。底まちの縫い代のつけかたで
ちょっとミスしたところをうまくリカバー。シンプルで上品なポーチができあがりそう。
秋冬の新しい糸など見てしまうと、また追われる気分になる。
早くあの魔窟を片付けてスペースをあけておかないと。
6月5日
25:25
最近は土曜日にばかり行っているので、平日の蔵前は新鮮だった。
Basementでの作品展も終盤を迎え、締めくくりに開催した
スペシャルワークショップ・パプコーン編みのポーチ
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
まずは、前半戦、かぎ針編みで編み地を作ることがスムーズに進むことが大前提。
肝心なのは、後半戦の口金への縫い付け作業なので、
この時間をなるべく多く取れるようにと時計を気にしながら
とはいえ、手を出すわけにもいかず、皆さんが編んでいる手元を見守るしかない。
時間内に完成までこぎつけるのはほぼ無理とわかっていながらのチャレンジでした。
縫い付け作業の何分の1かはできたけれど、ご自宅で無事に続きができますように。
あとは、ランチ付き1日がかりワークショップにするか、
本を見ながら自力で作った編み地を持参してもらうか、
よりよい方法を模索して、またそのうちやってみたいと思います。
あ、そうだ、引き抜き編みの謎、解決せねば。
6月4日
26:05
昨日の手芸部のとき、ツールボックスの隅に埋もれていたのを発掘した謎の道具。
全長10cmにも満たない小さなもので、先端が薄くなった板状の金属に木の柄がついている。
大手メーカーが大量生産しているようものではなく、
浅草近辺の革物の道具屋の片隅で売られているようなもの。
わー、ひさしぶりに見つけたけど、これって何するやつだっけ?
変な名前もあったけど、何ていうんだっけ? 思い出せなくて動揺した。
一時とてもよく使っていたものだったことだけは最初に思い出したので
にもかかわらず、何に使うものだったかも、その名前も忘れてしまっていることがショックだった。
まるで糠味噌を返すように、静かにずーっと脳味噌の片隅を掘り起こし続けていたら
やがて、大脳皮質の底のほうから少しずつ浮かび上がってきた。
大昔に使っていたがまぐちの道具だったことも、その名前も、手芸部時間内に思い出せた。よかった。
長い時間が堆積していく中で、もっと便利な新しい道具と出会ってしまって、すっかり忘れていたのだ。
ちょっと、ごめん、って気持ちになった。
まぁ、あまりにマイナーなものなので、検索してもぜんぜん出てこないんだけど。
6月3日
25:55
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
H.K部員は、長財布の中身、タイムリミット目前にしてのラストスパート。
中身を自分で作り、外側はとある素材の職人さんに仕上げてもらうという壮大な計画なのだ。
宿題で続きを終わらせてから、よい旅を。どんな風に出来上がるのか楽しみ。
E.M部員は、無事にワイヤーポーチが仕上がって、次は革小物にチャレンジ。
まずは、手始めに糸切りばさみケースを作ることに。
型紙を作って、裁断し、貼り合わせ、線を引き、針穴をあけるところまで。
部長は、7月のBasementワークショップのサンプル作り。
昨日の参加者にはフライング告知したというのに、サンプルはこれから作るという・・・。
昨日、口金を預かってきて、納期は明後日という鬼のスケジュール。
6月2日
26:10
毎月第1土曜日の、がまぐちワークショップ@角田商店B1F・Basement。
今月のお題は、初心者コースの小さいコインケース。
私のおすすめの角丸と、みんなの好きなくし型の中間のような存在のF5口金は、
どういうわけか、いままで扱いそびれていたのだけど、今回初登場。
午前午後合わせて、半数近くのかたが、口金をはめるのが初めてだったけれど
全員無事に、それぞれに個性的で素敵な作品を完成させました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
そして、間髪入れず、来週火曜日は
ただいま開催中の作品展に合わせた特別ワークショップ
穴あきの、縫い付けタイプの口金を使った、かぎ針編みのポーチを作ります。
縫い付けタイプの口金でのワークショップは初めてですし、
この先も、そんなにあるもんじゃないと思われる、貴重な機会です。
午前は満席になっちゃったようですが、午後はまだお席があるようなので
トライしてみたいかた、エントリーお待ちしています。
6月1日
24:40
ベランダにかけてあるカーテンが何かに引っかかっていたので
ちょっと引っ張ったら破れてしまった。
カーテンって言ったって、自分で縫った、ただの白い四角い布だけど。
いちおう二重にしてあるうちの、内側の薄い生地のほうが、びりっといってしまった。
そりゃそうだ。ずっと日に曝されているんだもの。
布地は劣化するのだ。
わかりやすい原因は摩擦、そして紫外線。
紫外線は、見落としがちだけど手ごわい。
畳んだまま日当たりのいいところに放置したりすると、折山が退色しちゃうこともある。
あんまり寝かせすぎないで、ちゃんと仕立てなくちゃね。



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