11月18日
26:30
日曜手芸倶楽部・桃組。
T.T部員は、革のポーチの底まちを縫い、口金をはめる。
柔らかい薄手の革1枚仕立ては、口金はめるのが思いのほか難しい。
途中いろいろあったものの、革のがまぐちポーチ、めでたく完成。タッセル作らなきゃね。
U.J部員は、クラッチバッグの続き。封筒ポーチを大きくしたようなつくりなのだけれど
表が厚地なので、かぶせと脇をいっぺんに縫わずに分割して縫う。
かぶせ裏にマグネットをつけて、あとは返し口をとじれば完成。次回はかぎ針編み?
部長は2箱送り出し、ちょっとすっきり。明日は綱渡りの撮影準備。
11月17日
25:55
週明けの納期に間に合うように焦りながら作品を仕上げつつ
複数の宛先に伝票を書いて荷造りしているところへ
この週末、あちこちからお勤めを終えた作品が戻ってきた。
ダンボールが錯綜する。怖い怖い。
戻ってきたばかりの作品を間違えて再送しないようにしないと。
11月16日
26:30
古い缶詰を整理したら、賞味期限が謎のものやら数年オーバーしてるのやら
いろいろ発掘されてしまったので、せっせと食べて片付けている。
謎の数字は刻印されているものの日本式じゃないので解読できず、
いつのものやら不明だけれど、かなり古そうなガルバンソの水煮缶を開けてみた。
もちろん中身はまったく無事だった。
おそらくは十数年、下手すると二十年くらい昔に、
イタリアのどこかの村で収穫されて、缶詰にされたヒヨコ豆。
十数年前のイタリアのどこかの村に想いを馳せながら鍋をかき混ぜ、
ひさしぶりにチャナマサラを作った。
この豆を栽培した人はいまも元気に畑を作ってるだろうか。
缶詰工場はいまも変わらず操業しているだろうか。
時をかけるチャナマサラ。缶詰ってタイムカプセル。
11月15日
24:15
『テナライ』という日本ヴォーグ社の通信講座をご存知でしょうか?
毎月1回、全6回分、材料キットとレッスンシートが定期便で届くというもので、
すでに編み物や刺繍など多彩なレッスンが開講しています。
そこに本日、 私も新しく仲間入りさせてもらいました。
タイトル通り、がまぐちのレッスン全6回です。
最初は簡単なものから始め、少しずつステップアップしていって、
最後はレザーハンドル付きのギャザーバッグを作ります。
肝心の口金をはめるところは、きっちり動画解説しておきました。
だから、おうちでひとりで作るのも心細くないはず。
がまぐちのワークショップや講座はあちこちで開催していますが、
そういう場になかなか参加できないかたや、遠方にお住まいのかたも
この機会に、一緒にがまぐち作りを楽しみませんか。
半年後にはSOUSOUの手ぬぐいで作ったがまぐちが6個揃いますよ〜。
11月14日
25:45
午前中にたまった野暮用をまとめて片づけて、
水曜手芸倶楽部、今日は午後の苺組のみ。
A.Y部員は、三脚ケースの型紙作りにようやく光が見えてきたかな。
早く生地を決めて、ファスナーとかベルトとかの材料を集めたいね。
M.Y部員は、先日の日暮里ツアーの戦利品の帆布で早速バッグを作って持って来た。
さらに、間髪入れずに追加購入してきた帆布で、男前なエプロンを作ろうと画策中。
S.K部員は、革のトートバッグの続き。表袋と裏袋の袋口を貼り合わせ、
針穴を開けて、ぐるっと一周縫うのは宿題に。次回持って来るんだろうな。楽しみ。
部長は、再び復活してきた頭痛のせいで宿題が捗らず。
頭痛といっても後頭神経痛ってやつなので鎮痛剤が効かないんだよな。
編み物しているうちは治りそうにない。せめてもの気休めにビタミンB12とビールを補給。
11月13日
26:30
ヴォーグ学園の講座、新学期2回目。
途中参加の新入生も加わり、ますます人口密度が高めになってきた。
なのにまだ受付中になってるんだよね・・・もう無理だって言ってんのに。
きめ細かくお構いできなくてごめんなさいね。
それに新入生は慣れないミシンとかいろいろ大変だろうけど
おうちでできることはおうちでやって、質問事項はまとめて、
忘れ物しないようにして、がんばってうまいことやってください。
私は季節の変わり目の頭痛に悩まされてたんだけど、水道橋行ったらなぜか治ったぞ。
11月12日
25:15
野菜が安いと調子にのって買い込みすぎてしまい
キャベツと白菜と大根が一堂に会してしまったりすることもあるけれど、
最近は、カットした残りは新聞紙に包んだりラップしたりして冷蔵庫にしまう
などというちびちびした使い方はせず、一気に捌く。
常備菜を仕込みながら、一部はぬか床へ突っ込み、
半端な破片が出れば、Staubに放り込む。
塩もみしたり、おろしたりしたときに出た水分もStaubに放り込む。
かくしてStaubの14cm片手鍋の中には近頃はいつも野菜スープがあって
案外これが心の余裕になっている。
11月11日
24:55
日曜手芸倶楽部・桃組。
O.S部員は、帆布のジャンボサイズバッグの続き。
持ち手を繋ぐベルトをつけ終わったので、底布を重ねて、脇も縫って、
縫い代をテープでくるむための下ごしらえをする。距離が長くてたいへんだけど、もう一息。
H.K部員は、革のパスケースとトートバッグを同時進行中。
パスケースは、裁断して窓を抜き、3枚重ねて貼り合わせたところで一時休止。
バッグは、裏布&ポケットの見積もりをして、持ち手用の革に伸びどめテープを仕込む。
部長はそろそろお尻に火がついているものの、
どんなに焦っても細編みは一目ずつしか進めない。
11月10日
25:45
今月末から始まるイベントのお知らせを。
オカダヤ新宿本店と各支店にて、長期にわたって開催する
編み物で繋がろう オカダヤ&マーノdeニットに参加します。
私の演目は、「かぎ針編みの縫付けミニがまぐち」。
オカダヤオリジナルのメリノウールの毛糸をかぎ針編みして、
穴あきタイプの口金に縫いつけ、ミニミニサイズのがまぐちを作って
ペンダントやバッグチャームに仕上げます。
開催場所は、11月26日:北千住マルイ店、11月29日:新宿本店、12月4日:二子玉川ライズS.C.店。
各店とも午前午後の2回ですが、時間はお店によって微妙に違うので
詳しくは上のサイトを見てくださいね。オカダヤ店頭でも小冊子を配布中のはずです。
縫いつけタイプの穴あき口金を使って作るがまぐちって、編み地から作り始めると
ワークショップでは、いつも時間との戦いになっちゃうのだけれど、
今回はミニミニサイズだから大丈夫のはず。みなさまのご参加をお待ちしています。
11月9日
25:50
少し落ち着いて編み仕事に専念。
とはいえ、かぎ針をいったん置いて、図を描き電卓を叩いて計算すること数時間。
ゴールのサイズが決まっているものは、当てずっぽうな目数で始めるわけにはいかない。
ソーイングでは、縫う作業よりもむしろ製図と型紙の段階に時間をかけることが大事
って最近よく言ってる気がするけれど、それと同じ理屈で
編み図をきちんと考えて、数字を確定させてから針を持つ、っていうことかな。
それを端折ってしまうと、編んではほどき、ってことになっちゃうんだけれど。
11月8日
26:10
初の試みだった、平日がまぐちワークショップ@Basement、無事終了。
今日は半数以上のかたが口金はめるの初体験という、狙い通りの展開。
畳縁ペンケースは工程が少なめで、口金をはめる作業に集中できる演目なので
ビギナーさんがたくさん来てくれるといいなと思っていたのです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
来月第一土曜の演目は、革で作る二つ山メガネケースなので中級コースだけれど、
今日デビュー戦だったかたも、1か月間自主トレを積んでのエントリー、大歓迎です。
そろそろ来年の演目もきちんと決めないとなー。
11月7日
26:05
水曜手芸倶楽部・杏組。
M.M部員は、以前から準備していたパンツの型紙を置いて、いよいよ裁断。
地の目を通したり柄合わせしたりするのがちょっと難儀な素材だったね。
T.T部員は、完成したコートに先日の遠足で見つけたミンクをつけて
先日の遠足の戦利品の革で、がまぐちポーチを作り始める。
O.M部員は、キルティングのティーコゼーを作るのに、布やドミット芯を裁断。
宿題で、サンドイッチにしてしつけをかけてきてね。
O.A部員は、ランチョンマット縁を解いて2枚を合体するというリメイクをしつつ、
遠足の戦利品のウールの端ぎれでストールとか、リネンの端ぎれでハンカチとか構想いろいろ。
午後からは、葡萄組。
S.K部員は、革のトートバッグの続き。表袋の底まちも縫って
裏袋も縫って、持ち手はできているから、あとは合体するのみ。すごくいいのができそう。
ところで、手芸部カレンダーぜんぜん更新してなかったのね。ほんとにごめんなさい。
さっき12月のアップしといたので、予定がわかったら連絡してね。
11月6日
25:20
最近すっかり告知活動を怠ってましたね。反省。。。
今月は、第一土曜日が祝日だったため(って変な理由だけど)
初の試みで、平日ワークショプ@Basementを、11月8日(木)に開催します。
演目は、アンコール企画で「畳縁でつくるがまぐちペンケース」。
メガネケースとしても好評です。私も愛用中。
口金はじめての初心者さん、ウェルカムです。
全部繋がっちゃってるから飛ばしづらいんだけど、 ここの上から2つめです。
午前は満席になっちゃったけど、午後はまだちょっとだけお席がある模様。
選ぶのに迷っちゃうくらいカラフルな畳縁をふんだんにご用意して
ご参加をお待ちしています。
11月5日
25:15
湯船に浸かっていたら、真正面から顔めがけて何やら小さな黒い物体が飛んできた。
蚊だった。反射的に思わず手を広げ、握ってしまった。
あっさりつかめた。もう、ふらふらだったのだ。
昼間、窓を開けていたから入ってきたのか?
11月だというのに。でもせっかくここまで生き延びたのにね。
たぶん最後の力を振り絞っていたんだろな。
握り潰さずに、せめてお風呂に入れてやればよかった。
11月4日
27:25
遠足から直近の手芸部は流れる確率が高い。
という変な傾向があるんだけど、その通りになったので
ちょうどやってきた校正紙の束と格闘することにした。
が、空いた手芸部の時間を充てるつもりが甘かった。
たいして標高の高い山じゃなかったはずなのに
海抜の低いところから登り始めれば頂上は遥かに遠いのだった。
11月3日
26:55
11月3日、晴れの特異日の面目躍如という感じ。
このところずっと爽やかな秋晴れが続いていて嬉しい。
と言っても、それほど秋晴れを堪能することもなく、
引きこもりで、夏糸編みまくり生活なのだけれど。
そろそろ手指の皮膚やら関節やらが悲鳴をあげている。
ゴム手袋というものが大嫌いで、いついかなるときも素手で勝負してきたのだけれど
ちょっとハードな水仕事のときに、使い捨てポリ手袋を右手にだけはめてみる
という試みを始めてみたら、案外悪くない。
ハンドクリームを塗りながら、明日も夏糸を編むのだ。
11月2日
26:50
ちょっと油断してたら後半戦の糸が続々と届いてしまった。
今目の前にあるのは、完成一歩手前のバッグが4点、帽子が2点。
まだ影も形もなくて、これから編み始めるバッグが5点。
あと何か忘れてなかったっけな。
んーと、いちばん急ぎなのはどれだっけ? ちゃんとトリアージしないと。
11月1日
26:10
昨日の戦利品の中で、水通ししたほうがよさそうな生地だけ引っ張り出し、
生地屋のおにいちゃんがじゃーーーっとハサミを入れたいいかげんな裁ち端をそのままなぞって、
こちらもだーーーっといいかげんなジグザグミシンをかける。
水通しする際のほつれどめなので、いいかげんでいいのだ。
糸の色もどうでもいいので、ここぞとばかり中途半端に残っているミシン糸を使い果たす。
上糸の糸巻は使い切ったのに、下糸だけ残っちゃってるようなボビンの整理にうってつけ。
で、ジグザグかけたら洗濯機に放り込んで、脱水が終わったら広げて干す。
今日はよく乾いた。からっと気持ちいい秋晴れ、ずっと続けばいいのにな。
地直ししたい生地があったら、いまのうちに済ませておくといいかもね。



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