12月13日
24:35
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
S.A部員は、通しまちのバッグの続き。サイドポケットもつけて、
胴とまちの縫い合わせ。切り込みを入れて、ぐるっと縫う。あと3本は宿題ね。
O.N部員は、かぎ針編みで輪に編むときの疑問解決と、棒針編みのリハビリ。
アクリル毛糸で練習して手が慣れてから、本番の糸でスヌードを編む予定。
K.T部員は、がまぐち通帳ケースを作る。表とポケットは革、内側の土台は布。
折り代は手漉きしてヘリ返し。次回、口金をはめるために、紙紐の準備は宿題ね。
午後からは、苺組。
M.S部員は、革のバネぐちポーチの仕上げのあとで、リネンのコートの続き。
いよいよ衿をつける。難しいけど、きれいにできると嬉しいところ。
A.Y部員は、リネンのバッグの続き。いろいろ考えながら工夫して
3種類の生地を使ったコーナーパッチつきフラットバッグ、ついに完成。
M.Y部員は、なんといつの間にタートルネックのボーダーセーターを編み上げていて
袖下から脇をはいで仕上げるという、大仕事。まだまだ先は長そう。
T.K部員は、作りかけのリネンのタックスカートの脇を縫ったり、
ウエストの仕立てを考えたり、共布のバッグについて検討したり。
年内、残り少ない水曜日は、どこも混み気味なので、
万が一、予定変更などがあったら、早めに知らせてくださいね。
12月12日
25:25
ヴォーグ学園、年内最後の講座。
目の前でいろんな作品が次々に完成していくのを見るのは楽しいね。
各自それぞれバラバラなものを作るスタイルの醍醐味かな。
でもそうすると、目の前で起きていることを例に挙げて説明していくことになるので、
系統立てて解説する、とか、網羅する、というのは難しくなる。
だから、なるべくバリエーション豊富にいろんなサンプルがあると嬉しいのだ。
みなさま、来年もたくさんの作品にトライして、いろんな成功例や失敗例を見せてね。
12月11日
25:15
宿題はぜんぜん捗ってないのに、カレンダーの進み方だけは捗ってて、焦る。
いつもならいろいろ降りて来る歯医者の椅子の上でも、今日は収穫なかったな。
自分の生産性が低下しているんだろうなと感じる。
指の関節以外にも、どこかの部品が摩耗してる。オーバーホールしたい。
来年は11月30日を仕事納めにしてやろうかな。
12月10日
26:25
日曜手芸倶楽部・梨組。
O.S部員は、革のバッグの続き。ポケットや持ち手はもう縫い終わっていて、
胴の両脇を合わせて針穴を開けたり、見返しにポケットをつけたり。
午後からは、桃組。
T.T部員も革のバッグの続き。進行具合が似ている。
底まち縫ったから、こっちのほうがちょっと進んでるかな。宿題で見返しを縫ってくれば、もう一息。
K.N部員は、革のバッグにつける裏袋の準備。
サイズ違いのポケットを2種類裁断する。ファスナーも準備しといてね。
H.K部員は、がまぐちポーチの続き。袋布の口元を貼り合わせて、口金をはめる。
ドミット芯入りだったりギャザー寄せたりした割には、すんなり上手にはめられた。
本日入部のU.J部員は、1作目のフラットバッグを作り始める。
イングランド製インテリアファブリックの大柄をどう料理するか、楽しみ。
日曜手芸倶楽部、来週17日は誰も名前書いてないけど、休講にしていいのかな?
来るつもりの人いたら連絡してね。
12月9日
24:45
行きたいところはいろいろあれど、呑気に出歩いてる余裕はない。
天秤にかけ、篩にかけ、いくつかは諦め、でもこれだけは諦めるわけにいかず、
電車の座席や駅のホームの待合室で細編みしながら、行ってきた。
世田谷文学館で開催中の、澁澤龍彦 ドラコニアの地平
没後30年の大回顧展である。
午後早めの時間に出かけたというのに、
推敲の痕跡も生々しい手書き原稿や書簡を真剣に読み込んでいるうちに
閉館時間になってしまった。こんなことなら朝から出かければよかった。
生誕80年のときのよりもっと充実した内容だったように思う。
最近は、何の展覧会にせよ、もういちいち図録は買わないぞと決めていたけれど、今回は別。
なんという豪華本。1日中だらだらとソファーに寝そべって読み耽りたいもんだ。
それにしても没後30年かぁ。。。来し方を振り返りつつただ溜息。
12月8日
25:45
その日本ヴォーグ社の忘年パーティーに行ったら、
社員のみなさまが畳縁のボウタイブローチをつけていたので、
「しまった! 迷彩のベルトしてくりゃよかった!」と、ちょっと後悔。
毎年この時期恒例のパーティーにも今年はいろいろ変化があって、
場所も変わったし、時間帯も夜じゃなくて昼間になったし、
でも、いつもと変わらない編集部の面々に会えて、
おいしいものをいただいて、昼間っからお酒も飲んじゃって、楽しいひとときでした。
今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしく〜。
これで本当に1年の締めくくりだったらいいんだけどねぇ。。。
まだまだやらねばならないことをクリアしないと年は越せないのだ。
12月7日
25:30
共著ですが、日本ヴォーグ社から発売になったばかりの新刊のお知らせ。
『畳縁ハンドメイドBOOK』。 「畳縁」と書いて「たたみべり」と読みます。
その名の通り、畳の縁に使われるテープ状の布のことです。
昨今では、畳縁だけではなく、その細幅を生かしてバッグを作ったりするらしい、
という噂は、数年前から見聞きしていたけれど、
さらにパワーアップして、ブームが再来しているんだそうな。
私は、がまぐちコインケース、ペンケース、長財布、グラニーバッグ、ベルト、帽子、信玄袋など
何アイテムか作らせていただきました。わりと渋めのものばっかりですが。
アイロンが使えなかったり、そのくせすぐ折り癖がついてしまったり、
取り扱いに注意点はいくつかあれど、細幅で両サイドが耳、っていう特徴を生かせば、
いろんな可能性のある素材だと思います。何より色柄の豊富さに驚かされます。
この本には、手軽に作れる小さなものから、ちょっと手の込んだものまで、
いろんな作品が載っているので、眺めているだけでも楽しくなります。ぜひ、作ってみてね。
製造元の高田織物は 何かと気になる繊維の街・岡山県倉敷市にあるのですが、
すごくおしゃれなFLATというショップ、いつか行ってみたいもんです。
12月6日
26:15
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、ニットのグラニーバッグの裏地つけ。
ようやくミシン縫い作業が終わって、あとは手まつりなので、宿題。
T.M部員は、口金をはめる練習。まずは、フラットなタイプのがまぐちから。
藍の古布を使った印鑑ケースとコインケースが完成した。朱肉入れ、早く欲しいね。
午後からは、葡萄組。
M.M部員も、口金をはめる練習。くし形口金でポーチを作る。
何度かのトライののちに完成。懲りずにまた作って口金はめるのに慣れてね。
S.K部員は、革のダブルファスナーポーチと、楕円形コインケースのセット。
まずはファスナーをつけるために、針穴をあける。合計3本もあるからね。
I.K部員は、かぎ針編みでスヌードを編む。複数目の長編みを同じ場所に編み入れるときの
「束にすくう」か否かの編み目記号の違い、まだまだ普及率低いみたい。
先週土曜日に角田商店でのワークショップで作った
星の口金をつけたインドシルクのミニバッグを作りたいという部員が何人かいたので、
残りものだけど生地のお取り置き&口金とチェーンの仕入れを部長が承ることに。
ほかにも作りたい人がいたら言ってね。
12月5日
26:05
9月末に行ったピロリ菌の除菌結果を判定する時期がようやく到来。
世間は概ね1か月後らしいのに、私の行ってるクリニックでは2ヶ月以上経過してから来るように
とのことだったので、12月に入ってから頃合いを見て、と思っていた。
予約不要、いきなり行ってよいと言われたことだけが残っていて、
朝ごはん食べた後で、ほんとにいきなり行ってしまった。
そしたら、食後5時間あけて、水分摂取も1時間絶ってから、だったのだ。しまった。
そういえば何か注意書きを書いた紙をもらったような記憶が蘇る。
自業自得。近所なので、昼食を抜いて午後に出直したら、朝とは打って変わって空いていた。
ロビーで待つ時間は細編みに励みながら、呼気検査に臨む。間を開けて2回、不思議な袋に採取。
結果は来週のお楽しみ。たぶん退治できたと思うんだけどなぁ。
12月4日
24:45
ふと気づいたら、手指の爪がやたら丈夫になった気がする。
昔は、ちょっと伸ばすとすぐ折れたり、2枚爪になって剥がれたりしてたのに。
なんでだろう? 何かの栄養状態がよくなった?
それとも、がまぐち作るのに、爪で紙紐押し込んでるうちに丈夫になったのか?
でも、それだったら右手の親指だけが厚くなるはずだけど、
全員丈夫になってる。不思議。
12月3日
26:05
欠席者が相次いで、手芸部はお休み。
これ幸いと掃除するのを中止して、散らかしっぱなしのまま
今日もひたすら編んだ。
けれども、何ひとつ完成していない。
雪道で轍にはまってスリップし続けてるような状態。
北海道弁で言うところの「あずってる」ってやつだな。
そろそろ脱出しないと遭難しそう。
12月2日
25:45
毎月第一土曜日恒例、がまぐちワークショップ@角田商店Basement、無事終了。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
今回は、口元にギャザーを寄せるのがポイントで
薄手の生地に柔らかいタイプの接着芯を貼ったから、
口金をはめるのはちょっと難しかったかな。
でも、完成すると嬉しくなるようなバッグができたはず。
まだまだ至らぬ点も多いと思いますが、毎回いろいろ勉強させてもらって感謝です。
みなさまのリクエストも伺ったし、来年も楽しい演目を考えるので、よろしくね。
12月1日
22:55
明日の がまぐちワークショップの準備に丸一日費やした。
なぜだか、ブルー系の生地にアイロンをかけようとすると
ドライにしていたはずのアイロンから水が吹き出すという怪現象が起きていた。
なんなんだよ! と思っていたら、
夜になって、午後にはまだ空席があるとの知らせが。
明日の午後暇な人、来ませんか〜? 
私の秘蔵のインドシルクを大放出。
パチンと閉めるところが星の形の口金で
クリスマスっぽいミニバッグを作ります。飛び入り大歓迎!
って、いままでここで告知するのすっかり忘れてた・・・。
第一土曜日の蔵前は、あちこちでいろいろ楽しいイベントもやってるはずよ。




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