7月17日
なんかしばらく違うところにアップしてたみたい。
サーバ引っ越したりごそごそやってたからね。
昔は毎日ここ書いてたのに、間延びしはじめたと思ったらついにやめたか
と思われていたかもしれませんね。
毎日はしんどくなってしまったのだけど、飛び飛びに続けていくつもりではいます。
インスタとの併用が難しいんだな。生来ズボラでめんどくさがりやなもので。
でもここでもお知らせしておかないと。
新しい本が発売になりました。『越膳夕香の がまぐちの本』(河出書房新社)。
新しい本といっても、2013年に出版した『がまぐちの本』と『もっと、がまぐちの本』の
2冊を1冊にまとめて再編集したものです。なのでボリュームのある仕上がりです。
より作っていただきやすいように作品の順番を並び替えたり
実物大型紙の線が重なっているところをゆったり見やすく移動したり
そういうことはしていますが、掲載作品はそのまま変わらずです。
なので、なーんだ中身同じじゃん騙されたー、っていう人が現れないかと案じていますが。
でも、けっこう校正作業でいっぱい赤入れた気がするので、
旧本もお持ちのかたは、密かに修正したところを間違い探しして見つけてみてください。
もちろん新しい読者さんと出会えることを楽しみにしています。
7月14日
ヴォーグ学園東京校の火曜クラス。
火曜日は、畳縁のがまぐちケースを作る講座内1dayレッスンのほうが
存在感を増して逆転気味のこのごろ。
途中入学いつでもOKな定期講座の受講生も絶賛募集中。
火曜クラスは空いているいまがチャンスですよ。
7月11日
ヴォーグ学園東京校の土曜クラス。
がまぐちの製図型紙講座として脱線率がいちばん低いクラスなので
今日も線を引いたり型紙を裁ったり袋布を縫ったり
全員ががまぐち製作に勤しんでいました。
春からの試みで畳縁のがまぐちケースを作る講座内1dayレッスンも同時開催中。
7月10日
だいぶ前からゆるゆる進行中の書籍の打ち合わせ。
何度目の打ち合わせになるだろう。ようやく撮影スケジュールが見えてきた。
ということは、ゆるゆるやってないで作品仕上げなくては。
はいここまででOK、これで全点完成っていうのを
いつもどうやって決断してたんだっけ、と毎回思うほど
切り上げどきが優柔不断。だからいつまでも終わらない。
7月8日
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.M部員は、前回型紙を作っていたデニムの帽子の試作品をブラッシュアップ。
カーブの縫い代をきちんと割ってステッチかけると仕上がりがきれいだよね。
K.M部員は、裁断を終えたボックスボストンの縫製開始。
まずは、内ポケットとファスナー周りの細かいパーツから。
O.A部員は、がまぐちポーチの製図。
小さい口金でいくつか作ってきたけれど、次は少し大きいサイズの口金で。
使う素材はホームスパンの端ぎれと着物の端ぎれの組み合わせ。
午後からの苺組でも、引き続き製図に勤しむ。
入部した途端に事情でブランクがあいたけれど無事に復帰したI.M部員は
最初のフラットバッグを作り始める。
サイズを決めて接着芯に製図して、無事に裁断を済ませた。次回から縫いましょう。
7月4日
昔の同僚たちとひさしぶりに会ってランチ。
どのくらい昔かっていうと、もちろん20世紀の話。
振り返ってみるとなんだかんだで楽しかったよね、あの時代。
そしてあの時代を共有していた同世代って、どんなにひさしぶりでも
長いブランクがあっという間に埋まってしまうのが不思議。
また遊ぼうね。遊んでね。
7月2日
ヴォーグ学園横浜校の授業の日。
午前午後とも最近は大きめバッグを作る人が増えてきた感じ。
自宅だと広げて裁断するのがたいへんという声はよく聞くけれど
教室なら大きなテーブルをつなげてカッティングマットを敷いて
広々使って裁断できるので活用してね。
みなさんの完成作品を見るのが楽しみです。
7月1日
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、手織り布の端ぎれで作るシリーズ。
組織が密じゃなく厚みのある素材ならではの難しさもあるけど
1点ものの生地で作るのは楽しいね。
K.D部員は、引き続きパッチワーク掛け軸製作中。
もっと薄い生地でポジャギみたいにしたらすっきり巻けそう。
午後からは葡萄組。
M.T部員は、ナイロンの生地で大きめのトートバッグを作り始める。
大きさと構造を決めて、2色を組み合わせることに。
雨の季節にちょうどいいバッグができそう。