5月16日
25:25
寒い一日だった。
3月並みの気温だったそうで。
寒いのは着れば済むけれど
どんより曇って薄暗いと、気持ちが乗らなくてねぇ。
色の判別も難しくなるし。
材料引っ張り出して散らかした割には捗ってないな。
太陽光は大切。明日は晴れますように。
5月15日
25:20
来週の撮影に間に合うんだろうかと急に心配になり、
手芸部お休みにさせてもらって、仕事した。
縫ったなぁ。。。
だいぶ巻き返すことができたはず。
あと2日くらい集中して真剣に励もう。
5月14日
25:40
ヴォーグ学園の土曜日クラス。
今日は最後にたくさん完成作品を拝見することができた。
フラットながまぐちのレース針ケースに、
チャイナテイストの丸溝口金のポーチ、
手ぬぐいで作ったギャザー入りのがまぐち、
それに、製図講座の入門1個目の基本のがまぐち。
苦戦しながらがんばって完成させて喜ぶ姿を見ると
こちらもすごく嬉しくなる。
来月はどんな作品が完成するか、楽しみ。
5月13日
25:50
昨日の流れからそのまま打ち合わせへ。
デザイナーさん、カメラマンさんたちに作品を見せながら
残っている自分の作業を把握する。
まだやることけっこうあるな、と、急にお尻に火がつく。
ひとまず撮影目指してがんばらねば。
長丁場ですが、みなさまどうぞよろしく。
5月12日
24:20
まだ全作品が完成しきっていないものの
撮影の準備もしなくちゃならず、今日はライターさんと一緒にロケハンへ。
スタジオの壁、床、家具や備品、時間帯による光の入り方など
いろいろチェックして、おおよその段取りを決める。
うん、大丈夫そう。と、気が緩んで、美味しいランチをいただいた。
いやいや、とにかく作品仕上げないと。
5月11日
25:30
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.Y部員は、機械編みのワークショップに参加して編んできたストールの糸始末。
いろいろいいもの見せてもらって感謝。眼福でした。
M.M部員は、編みかけの夏の帽子をいくつも持ってきて、帽子談義。
テクノロートの入れ方も試行錯誤。冬に比べて夏の帽子はサイズ合わせが難しい。
E.M部員は、裁断してきた革のバッグのパーツに、印をつけたり、
裏袋をつけて仕立てる順序を考えたり。ひさびさに三角刀も登場。
午後は休講にさせてもらったので、締切迫る校正と原稿書きに追われる。
そういえば、そんなさなかのどさくさに紛れて
なにやら大きめの新規プロジェクトの話が舞い込んできてたっけ。
5月10日
25:10
今日は、からっと爽やかな五月晴れ。
ヴォーグ学園の教室も、日差しが溢れて気持ちよく
窓が2面ある角部屋の特権を堪能した。
午前も午後も、机不足でパツパツの満席の中、
ぐるぐる回遊し続けているうちに、あっという間に一日が終わった。
ほどよく慣れてきた人たちは、いろんな方角へ広げていってくれるので
どんどん好きなことやってくれ、と思いながら見守っている。
かぎ針と菱目打ちも常備してるからさ。
5月9日
24:30
ミシンを踏んでいたら足がつった。
またもや寒くなったせい?
しかももう梅雨の走りのような雨続きの天気予報。
いやだなぁ。。。
せっかくトマトが青い実を何個かつけ始めているのに。
晴れないと赤くならないじゃん。
5月8日
25:05
日曜手芸倶楽部・桃組。
O.N部員は、がまぐちの練習中。
袋の縫い代の始末をして、紙紐を仕込んで、
F18のスタンダードな口金にはめて、無事に完成させた。
続けて何個か練習すると上手になるよ。
5月7日
25:05
引き続き、だらだらと、宿題の続き。
だらだらやってるからぜんぜん終わらない。
でも世間が連休だといろいろと静かでいい。
観光地やその近辺に住んでるとたいへんなんだろうな。
5月6日
25:50
だらだらと、宿題の続き。
どの生地でどのアイテムを作るかの単純な割り振りに悩んで
なかなか先に進まない。
思い切って裁断してから重大な欠陥に気づいたり。
さっさと決めてさっさと終わらせたいのだけど。
5月5日
25:30
今年の春は、いつまでもどこかに寒さが残っている感じが長引いていて
しまいそびれていた冬のものがいくつかあった。
それをようやく洗う。乾くのが早くて嬉しい。
ベランダのプランターの土も乾くのが早くなってきた。
水をやりながら、トマトの青い実がついていることを発見。
ちゃんと芽かきをした成果が早くも現れたか。収穫が楽しみ。
5月4日
25:50
3年ぶりに開催された、友人M子のフラメンコ発表会へ。
会場は、何度か足を運んだことのあるスペイン料理店だけど
ワインをボトルで頼んで、大きなパエリヤ鍋からシェアして
なんていうのが、ひさしぶりで新鮮。
なによりみなさんが楽しそうに踊っている姿に嬉しくなる。
このままこういうのが当たり前の日常になって、
マスクも完全に外せる日が早くきますように。
それにしても、フラメンコの衣装のパターンってどうなってるんだろう?
と思いながら観ていたのだけど、ふと検索してみたらけっこう出てくる。
用尺も途方もないだろうし、縫う距離も長いしカーブだらけだしで大変そうだ。
5月3日
24:20
ひさしぶりに革を縫ったら楽しかった。
宿題そっちのけで。
宿題そっちのけだからこそ楽しさが割り増しになるんだよな。
でも夜になってひとつ仕上げたから、いいことにする。
5月2日
26:40
大きなプロジェクトの打ち合わせ第何弾? 5回目くらいかな。
だいぶ地図の輪郭が固まってきたけれど、
まだこれから乗り越えなければいけない山の輪郭も見えてきた。
今年中には終わらない長旅だから、
たっぷり余裕のあるスケジュールで無理せず進むことにする。
昨夜、オシムさんの記事を読みあさっているうちに行き当たったけれど
5月1日はアイルトン・セナの命日でもあったのね。
旅の途上で、それもイモラからそう遠くない場所でそのニュースを聞いたせいで
あの日のことは鮮明に記憶している。
あれからもう28年か。。。紆余曲折の旅だったねぇ。
5月1日
24:50
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
Y.A部員は、スエードのグラニーバッグの続き。
裏布にファスナーポケットをつけ、表袋を縫い、
持ち手と口布も縫って、あとは合体するだけ。
いやはや、5月になってしまった。。。それなのに、なんなのこの寒さは。
と、文句言いつついつまでも毛糸を編んでいたら
夜になって飛び込んできた訃報に、針を置いた。
オシムさん。。。。。。
まだジェフの監督で、ジェフがナビスコ杯制覇する前年の、ナビスコ決勝の日に
いまはなき旧国立競技場のコンコースで人ごみをかき分けて歩いていたら
目の前に突如出現した大きなお腹。見上げると、オシムさんの優しい笑顔があった。
あの瞬間にタイムスリップできたら、大きなお腹のベルトを引っ張って
いますぐ脳ドックを受診してください! とお願いするのに。
歴史を歪曲させてでも見たい、見たかった、オシムジャパンでW杯。
母国での壮絶な戦禍の体験から、いまの世界についてどんな言葉で憂えていたのだろう。
これからもときどき「語録」を取り出して読み返したい。
心からの哀悼と感謝を。グラーツに向かって、合掌。


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