7月17日
25:20
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、がまぐち2個目。前回の角型口金に続いて丸型口金をはめて無事に完成させた。
次は、ひとまわり大きい丸型口金で、深さのあるツールケースを作ることに。
早速、口金の原型を作り、製図をして、型紙を仕上げた。
しばらくは、がまぐちの楽しさにハマってみてね。
部長も料理していない口金をしこたま溜め込んでいるのだけれど、どうにかしないとね。
7月16日
25:30
ベランダに来る雀たちが、みんな痩せ細っている。
夏痩せか? ああ見えて雀も暑さで参っているのか?
隙あらば植木鉢やプランターの空いている場所で砂浴びして
散らかしていくけれど、あんまり痩せているので怒る気にもならない。
7月15日
25:55
とあるところに登録するために、住所氏名など必要事項をフォームに打ち込んでいて
職業欄を選択させられる場面に遭遇することがたまにあるけれど、たいてい困る。
該当する選択肢がまるで見つからない。
「出版業」があれば、ほっとしてそこにのっかり
「教育・学術支援業」とかがあれば、まぁ嘘ではないよな、と妥協したりする。
お役所関係の場合は、まず100%困るんだけれど、
メジャーな民間企業の場合でもこれか、と思って、今日は途方に暮れてしまった。
世の中の職業ってもっと多様化していると思うんだけど。
それにしてもクリエイティブ系の職種が選択肢にないのってなんでなんだろう?
7月14日
24:45
長期戦で作りかけだったマット2枚がようやく完成。
ざっくり長方形に裁った何色ものリネンの端ぎれを
ロックミシンで裁ち揃えながら繋いでいく適当パッチワークのが1枚。
2色のジュート糸をワッフル編みしたのが1枚。
残りもの整理の一環だった割には、無駄に時間かかったな。
そしてどっちも洗濯したら乾きにくそうだなー。
7月13日
25:50
ヴォーグ学園の土曜クラス。
ベテランチームはとっくに好きなものを作ってるけれど
今春からの新入生たちが、そろそろ基本のがまぐち2型を作り終えるタイミング。
ここから先は、好きな布で好きなように作ってね。
作らないで製図ばっかり引いててもいいし。何か編んでもいいしね。
どんどんバラついていくのが楽しみ。
7月12日
24:40
数年前に買って放置してあった綿楊柳の生地でワンピースを縫った。
昔、まだいまみたいにカジュアルなリネン生地が出回っていなかった頃は
夏の涼しい素材No1だったっけな。サッカーみたいに子どもっぽくなくて好きだった。
母が縫ってくれた、楊柳のギャザースカートが高校時代の夏の定番だった。
生成と黒と花柄プリントの3種類。黒は3段ティアードスカートだった。
ということを、ひさしぶりに縦シボの凸凹した手触りから思い出した。
7月11日
25:45
慣れとは恐ろしいもので、猛暑が続いたあと
30℃に届かなかっただけで涼しく感じてしまってるという。
スチームアイロンもつらくないので
ついつい、ちょっとソーイングに手を出しかける。
いやまた優先順位を間違えてる。いまやるべきはそれじゃない。
7月10日
25:50
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
O.M部員は、基本の角型と丸型のがまぐち2個同時製作中。
接着芯を貼って裁断し、袋に縫って貼り合わせ、紙紐を仕込むところまで完了。
今日のところはまず角型だけはめて完成させた。手織り布で作るがまぐちは素敵。
I.T部員は、マニラヘンプヤーンWで編むサイクリングヘルメットの仕上げ。
全パーツを宿題で編み上げてきたので、糸始末をしてスチームアイロンで編み地を整え、
紐やパーツをとりつけて完成。次は同じく長編みのすじ編みでがまぐちに着手。
M.M部員は、ここ数年恒例の試験勉強の季節がやってきた。
レース編物検定に進んでからは、糸は細くなるし、技法のバリエーションは増えるしで
ますますたいへんそうだけれど、側で見てるのは面白い。
あと2か月、今年も合格目指してがんばって。
7月9日
25:15
ヴォーグ学園、がなければ今日は外に出なかっただろうな
という猛暑日で、おまけに夕立の心配もある空模様だったけど、
その割には出席率はよく、みなさんお暑い中ご苦労様でした。
ミシンの新たな楽しみ方も見つけたことだし、ぜひ使いこなしてね。
暑い日は外に出ないで、涼しい部屋でせっせと何か作りましょう。
来月はお盆明けだから少し間があいちゃうけど
夏バテしないように過ごして、元気に会いましょうね。
って、1学期の終業式の日の先生ってこんな気持ち?
7月8日
25:10
卓上に常備しているチョコレートがふにゃっとなっている。
常温保存の常温って何℃まで? 少なくともいまの事態は常温ではないよね。
お菓子の地方発送とか、クール便じゃないともう無理なのかな。
鍋ごと冷蔵庫にしまって、冷蔵庫の扉もちゃんと閉めて。
まつりのあとの虚しさも、暑さで思考停止して流れていってしまう。
しかしフランスは最悪の事態は免れたってことかな。
一発勝負じゃない方法っていいな。こっちはいまさらあとのまつりだけど。
7月7日
25:20
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
Y.M部員は、前回完成させたバッグの残り布でフラットファスナーポーチを作る。
表布と裏布でファスナーテープをサンドイッチして縫い、表に返す、というのが
慣れないうちは脳内変換するのが難しいよね。
形はほぼ完成したので、次回はタブや引き手など細かいパーツをつけて仕上げましょう。
部長は急に服作りたくなって裁断準備中。
その前に原稿書かなきゃなんだけどね。あーあ。。。モチベーション低下するなぁ。
7月6日
25:05
暑い暑いと言いながらスチームアイロンを使い、
ロックミシンをガタガタ言わせて大きな布の端を縫っていたら
窓の外では爆撃が始まったかと思うほどの凄まじい雷鳴が轟き始めた。
稲妻が走り、一拍置いてやってきたのは
アスファルトに穴を穿つような勢いで叩きつける豪雨。
今日が地球最後の日ですよ、って言われたら、ああそうでしょうね、と納得しそう。
まじであとどのくらい持ち堪えられるんだろう。
7月5日
25:45
歯医者の定期検診の予約が入っていたので
猛暑日仕様の完全武装で出かけた。
そうじゃなきゃ引きこもっていたかったけど。
外に出たついでに期日前投票を済ませた。
リセットボタンを押したイギリスいいなぁ羨ましい。
7月4日
25:40
冬の防寒と似たような気持ちで、出かける前には
武装しないといけない段階になってきた。
猛暑日用いちばん涼しい麻の服着て、首から扇風機ぶら下げて
サングラスと日傘はもちろん必須、水筒のお茶には氷もプラス。
という真夏仕様で、ヴォーグ学園横浜校へ。
新入生も加わり、ファスナーポーチをを作る人たち、かぎ針編みをする人たち
バラエティ豊かで、今日も楽しくあっという間でした。
来月は、かぎ針編みビギナーさんレッスン用の準備をしていかないとね。
しかし暑かった。まだ7月始まったばかりだっていうのに。
7月3日
25:20
水曜手芸倶楽部・杏組。
K.D部員は、がまぐち2点製作中。まず角型の口金から嵌める作業。
結構大きめのサイズなので紙紐も太めのを用意して。
丸型のは宿題で嵌めてみてね。
午後からは葡萄組。
M.T部員はポーチの続き。通しまちで手こずってしまったのは
裁断のときに正確じゃなかったのが原因かな。
でもあと一息でできあがるはず。続き縫ってきてね。
7月2日
24:30
大葉の種を蒔いたはずの場所から
見たことのない葉っぱがわさわさ生えてきている。どう見ても大葉じゃない。
その場所だけじゃなく、水菜やルッコラに混じって
というか、水菜やルッコラを押し除けるような勢いで、謎の葉っぱが増殖している。
大葉にしちゃ間延びしてるし、緑の色が浅く、葉っぱの厚みがない。
水菜の葉っぱの切り込みが浅くなったような形をしていて、存在感はある。
写真を撮ってGoogle先生に聞いてみたら、どうやら小松菜の交雑種ってことらしい。
なるほど。そんなことも起きるのね、アブラナ科。植物って面白いね。
そんなら食べても問題なかろうと思って食べてみた。しゃきしゃきして美味しい。
でも、何菜なんだか名前はわからない。まぁいいか、美味しいから。
7月1日
25:50
ひさしぶりに革で作りたいものがいくつか出てきたのだけれど
昨日は日曜日で静かだったので、なんとなく遠慮して裁断までにしておいた。
近隣のあちこちで工事中なので、週が明けてうるさくなってから
菱目打ちを打ったりポンチで穴を開けたりしようと思っていたのに
思いのほか、今日も静か。しかたなくトントンカンカンやってしまったけれど
ご近所の皆様うるさかったらごめんなさいね。