3月31日
24:45
寒の戻りにもほどがある。桜が凍ってしまいそう。
洗いそびれていたセーターを引っ張り出して
カーディガンも羽織ってスヌードも巻いて
ストーブつけてお茶飲みながら寒い寒い言ってた1日。
ほんとにこの季節のこれが嫌い。何もする気が起きない。
3月29日
24:50
なんだか1日おきになってるな。
桜がちらほら咲き始めたと思ったら真冬の寒さに逆戻り。
しかも、まだ咲き始めのはずなのに、
葉っぱが同時に出てきてる木が目につくのだけれど、これは異変?
なんにせよ、じつは昔からこの季節ってあんまり好きじゃない。
さっさと5月になってくれよと思う。
3月27日
25:20
予定大変更なんてことはいままでにもいくらでもあったこと。
とはいえなかなか受け入れ難い状況ではあったのだけど
それも3日も経てば慣れて馴染んでしまうもので。
どうせなんとかなるから大丈夫、と思って流そう。
実物大型紙をこの作業台で思いっきり広げて校正できることのありがたさよ。
3月25日
26:15
昨日は追加撮影に出かけて、初校の束を受け取って帰宅し
それからいろんなことが起きて
一部記憶が飛んでるくらいバタバタしまくって・・・
まさかこんな展開になるとは。青天の霹靂っていうやつか。
これも何か意味があるんだろうか。あるんだろうな。そのうちわかるかな。
3月23日
24:35
外は暑いけど中は寒いというギャップが最大になる季節。
この時期すごく寒いのよ、部屋の中は。
古いマンションがあったまるには時間がかかるのよ。
着るもの困っちゃうから早く追いついてほしい。
3月22日
24:40
たまに起きるミラクル。
単発の宿題として頂戴したお題が
ちょうどいまテーマにしていることとどんぴしゃで
どこかで見てましたか? と思うくらいびっくりする。
しかも、おかえりなさいおひさしぶりな懐かしい人からで。
そんなときはつい張り切ってしまいがちだけど
まずは目の前にあるものをクリアしてから順番に。
3月20日
24:25
臨時増設の20日手芸部。
I.T部員は、『長編み練習帖』掲載の糸雲のバッグを編み始める。
底の角で増し目をして、側面に突入するところまでは到達できた。
H.H部員は、マニラヘンプヤーンのサイクリングヘルメットを編み始める。
わの作り目に長編みを編み入れ、増し目でトップのドーム型を作っていく。
ふたりとも続きは宿題で、無理なくできるところまで編んできてね。
目数を数えながら編んでいるときは無駄なおしゃべりはストップして
部長も一緒に静かにかぎ針編みを続けたひととき、ちょっと心が整ったよね。
3月19日
25:25
あれ、なんだか1日おきになってる。
水曜手芸倶楽部・杏組。
雪がおさまった頃にやってきたM.M部員、今日のテーマは革小物。
パスケースを作りたいというので、型紙を引っ張り出してきてあれこれ話す。
肝心なのは、革選びと、パーツ選びと、集中力をキープして針目をあけることかな。
午後からは葡萄組。
M.T部員は、5本指の手袋の左右あっちこっち編みかけ状態。
今日のメインは親指。目を針に拾って別糸をほどき、両脇に捻り目を1つずつ入れて
一周するのにだいぶ難儀したけど、どうにかクリアできたはず。
がんばって完成させてね。北国へ旅するときにはまだ使えるから。
3月17日
25:15
昨日はマンションの設備系統のアクシデント勃発であたふたしていた。
でも我ながらこういう緊急事態時の応急処置は知恵が回る。
修繕の段取りだけつけて、大事な友人たちとのお祝いランチ会へ。
今回は珍しく中華。円卓回すのなんてひさしぶり。昼間から紹興酒もひさしぶり。
でも2次会は諦めて帰宅。大事には至らず直してもらうことができてよかった。
と、ほっとしたのも束の間、いきなり爆風吹いてきて今日もまた別のあたふた。
無理とはわかっているけれどGoogleでパリに飛びカプシーヌ通りをうろろしちゃったよ。
3月15日
25:35
やっとありつけた、初物のいちご。
近頃は、立派な大粒の四角いいちごばかりが目について
小粒いちご派としては手を出せずにいたのだけど
とちおとめの不揃いなちっちゃいのを見つけた。
やっぱりいちごは小粒で先が尖ったのが好き。
ヘタ取るのめんどくさいけど。
3月14日
26:45
ワームムーン、だいぶ南西に傾いてるけどまだクリアに光ってる。
でもベランダで月見にはまだちょっと寒い。
さっき猫の絶叫が聞こえたので、ああ春なんだなと思ったけど。
週末になると夜更かし気味のこのごろ。
お腹がすいてしまい、何かの袋を開けて一気喰いしてしまう悪習が復活してやばい。
3月13日
26:30
禍福は糾える縄の如し、とはよく言ったもので
ほんとうに笑っちゃうくらい
いいこととよくないことが絡み合いながら交互にやってくる。
それもちょっと絶妙すぎるタイミングで。
願えば叶うこともあるものなんだな、というか
思い切って表明してみた途端に叶ってしまったのにはびっくりだよ。
よくないことはさっさとスルーしてそっちに集中しよう。
いやそれにしても眠れないよね今夜どうしてくれようこのAcapella脳味噌溶ける。
3月12日
24:20
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
O.M部員は、前回から作り始めたトートバッグの続き。
外にも中にもポケットたっぷりでパーツも多いので、裁断だけで大仕事。
どうにか全パーツの裁断やファスナーの仕込みが済んで、ポケットから縫製開始。
春が来るのか、と思うと、新しいバッグのひとつも作りたくなるね。
3月11日
24:50
ヴォーグ学園東京校の火曜日。
午前クラスは、あちこちで新たなチャレンジが始まっていたり
数か月越しの大作バッグが完成したりと、いつもの通り賑やかに過ぎ、
午後クラスは、静かに真剣にミシンを踏んでいる人たちを邪魔しないようにしていて
時計を見たら14時46分、ひとりでこっそり北に向かって黙祷しておりました。
だらだらとシームレスにやってるもんで、
3月だからひと区切りという意識が薄くてごめんなさい。
継続してくれる人は、4月からも引き続きどうぞよろしく。
別の新しい楽しみを見つけた人は、そちらでがんばって気が向いたら戻ってきてね。
火曜から土曜クラスに移動する人もいたりして、少し様子が変わりそう。
4月からヴォーグ学園でがまぐちでも作りたいな、と思う人がもしいらっしゃったら
いまは火曜午後クラスが空いていておすすめです。
3月10日
24:55
だいぶ水も温んできたけれど、今年の冬は
徹底的に食器洗いするのをやめて食洗機にまかせていた結果
指先に液体絆創膏を塗ることも殆どなく、
ハンドクリームも大量消費しなくて済んだ。
これは手湿疹ってやつなのか? と数年間悩まされていた嫌な症状も消えたっぽい。
あれは某メーカーのケミカルな糸にアレルギー反応を起こしたとしか思えないんだけど。
3月9日
25:35
朝、床を歩くちっちゃい蜘蛛を発見。
おお、春だねぇ、と思いながら
いつものように、箒の先で掬い取って落とさないように窓まで運び
もっと広い世界で生きていくんだよ、と放り出した。
いままでこの家で何匹の蜘蛛をリリースしたことか。恩返しには来ないでね。
3月8日
25:30
ヴォーグ学園の土曜クラス。
まいどこのクラスは、がまぐちの製図型紙講座らしい光景。
だいぶ慣れてきた人たちは量産態勢に入っていて、同時進行で何個も作っている。
類似形のものは一緒に作ったほうが理解が深まるしね。
私もありがたく復習させてもらってる気分。
3月7日
25:10
4か月に一度の定期メンテナンスでいつもの歯医者さんへ。
約1年ぶりでレントゲン撮ってもらったけど特に問題なく
土台の骨もしっかりしているようだし、ちゃんと磨けているようでよかった。
子供のころはしょっちゅう虫歯になって、
さんざん痛い思いをしたから大嫌いだった歯医者さんだけど、
大人になって、口腔環境の大切さを知ってからは苦にならなくなった。
なんでも美味しく食べられてこその健康だもんね。
3月6日
25:25
ヴォーグ学園横浜校の授業の日。
午前の製図クラスは、基本の2型完成して自由に作り始めた先頭ランナーと
型紙を完成させていよいよ布を裁つところまで漕ぎ着けた人と
途中参入メンバーもいるので進捗状況はそれぞれ。
午後クラスは、革縫ってたり、かぎ針でバッグ編んでたり、輪針でマーガレット編んでたり
ビニールのファスナーポーチ作ってたり、もちろんがまぐち作ってたり
と、あいわらずフリーダムな感じ。
来月は作品いろいろ持っていく約束したの忘れないようにしなくちゃね。
3月5日
24:45
水曜手芸倶楽部・杏組。
N.C部員は、モヘアのマーガレットを編み上げて伏せどめをし
仕上げのメリヤスはぎは宿題にして、親指穴あきリストウォーマーの続きを編む。
K.D部員は、コの字型にファスナーをつけてポーチを作る途中。
いっぺんにサンドイッチしないで、仮どめしながら片方ずつ縫うのが近道ね。
午後からは、葡萄組。
M.T部員は5本指の手袋の続き。両手とも、手首と手のひら部分の筒は編み終えて
各指を編む段階。指の股のところの増し目だけマスターすれば大丈夫なはず。
寒の戻りで寒い日が続いているから、毛糸の小物もまだまだ活躍の機会がありそうね。
がんばって仕上げて今シーズン中に使おうね。
3月4日
26:20
夕方から雪になるという今日の天気予報を聞き
よし、チャンス到来! と、友人と待ち合わせして東京ステーションギャラリーへ。
生誕120年 宮脇綾子の芸術 見た、切った、貼った
堪能してきました。案の定すいていて、ゆったり観ることができました。
宮脇さんの作品にはじめて触れたのは、社会人になりたての私が
パッチワークキルト雑誌の編集部にいた頃のこと。
当時見たことがある作品もいくつかあったけれど、時を経て再会すると
昔は見過ごしていたかもしれない発見もあり、共感できるところも盛りだくさんでした。
布の柄がそう見えてしまって、こう切り取ったら面白いと閃いちゃった瞬間とか
そこにさらにこの異素材をちょこっと足したらいいな、と思いついちゃった瞬間とか
わくわくしたんだろうな〜、と想像しながらの楽しいひとときでした。
布好きな人は必見。3月16日までです。
3月3日
25:15
昨日の春から一転、冬に逆戻り。
どうせ降る降る詐欺だろうと高を括っていたのにほんとに雪降った。
あったかくなっていったん緩んでからの寒さはつらい。
天気予報、今週末にもまた雪だるまが並んでいるのね。
思い起こせば3月に大雪降った記憶って何度かあるもんね。油断しないでいよう。
3月2日
25:10
ルッコラの花が咲いた。モンシロチョウみたいなやつ。
この花も食べられるんだろうけど、モンシロチョウを連想してしまうとちょっと躊躇う。
たぶん小松菜が交雑したと思われる、なんだかわからない葉っぱからも蕾が上がってきた。
アブラナ科の葉っぱだろうから、これも菜の花なんだろうな。食べてみるか。
ベランダの植物たちが急に慌ただしくなってきた。
3月1日
24:20
毎年のことながら、1月2月はあっという間に過ぎ去ってしまう。
それでも、気温が上がって日差しが暖かくなり、水も少し温んでくると
ちょっとだけやる気が出てくるもので。
プランターの草むしったり、放置していた糠床を起こしてみたり。
そんなことしてないで原稿書かないといけないんだけど。