12月31日
24:50
年々薄まっていく大晦日感ではあるけれど
回数を重ねれば新鮮味がなくなるのはしょうがない。
せめて、年があらたまることがポジティブなリセットになりますように。
来年は、もうちょっと心身ともに動きやすくなるといいね。
しばしのお休みということで、私は1週間くらい消えますが
みなさまも、どうぞ素敵な冬休みを。
12月30日
25:40
無計画なままに貴重な一日をだらだらと棒に振り
あちこち片付け途中で散らかったままなのに
夜中にごそごそ里芋むいたりしている。
黒豆の袋を開けたら、レシピを書いた紙が添えられていて
「一晩うるかす」と書いてあった。
網走産の黒豆、おっしゃる通り、うるかしといて明朝火を入れる予定。
12月29日
25:35
年末1週間くらいかけて、がっつり大掃除しようかな
と、今月半ばくらいには、ちらっと考えたのだけれど
結局やっぱりそんなことぜんぜんしないまま今日に至る。
だいたい大掃除って寒い季節にするもんじゃないよね。
昨日ダンボール潰して、手あちこち切っちゃったし。
作業台の上はあいかわらずとっちらかったままだし。
12月28日
24:40
作品や材料の運搬に必要になるからと、ついつい取っておいて
溜まってしまうダンボールや紙箱を、たくさん潰して処分した。
普通に解体できるものはいいんだけど、靴の箱とかお菓子の箱とかで
やたらと丈夫に作られてるのがたまにあって、難儀した。
思い切ってカッターで四隅に切り込みを入れて平らに開く。
その作業にだんだん慣れてきたころ、
どうにも刃が立たない、いや、歯が立たないやつが現れ
よくよく見たら、箱の縁にぐるりと細いワイヤーが仕込まれているのだった。
そんな凝ったつくりの箱、スペースあったら取っておきたいんだけどねぇ。
12月27日
24:35
JPCZなんて言葉、はじめて知った。
「Japan sea Polar air mass Convergence Zone」の略で
「日本海寒帯気団収束帯」だそうな。
大陸からの風が長白山脈でいったん二分され、日本海上で再び合流することで
形成されるラインのことをこんな名前で呼ぶんだそうな。
そんで、合流した空気が衝突することで、雪雲が発達し
こんなドカ雪が一気に降ることになるのだね。
長白山脈の最高峰である白頭山って2744mもあるのか。知らなかった。
分かれる前の寒帯気団は、雪を降らせないのだろうか。
長白山脈の向こう側の天気はどんな感じなんだろう。
なんにせよ、ほどほどにしてほしいよね。
12月26日
25:30
東京で初雪が降ったそうだけど、見逃してしまった。
いまも記録的な大雪が降っているところもあるようで。
雪かきしている映像を見ていると
やっぱり日本海側の雪は水分が多くて重たそう。
雪かき、ご苦労様です。どうぞご安全に。
12月25日
24:40
だらだらと進めてきた宿題の仕上げに入る。
うっかりすると脳内で別な展開が生まれてきて
あちこちに広がり過ぎてしまうので、
ここらへんで新しいアイディアは締め切り
ひたすら淡々と数をこなす作業。
それもまた楽し。
12月24日
24:45
なんの因果か、昨年と同じ人たちと1年ぶりに同じ場所で会うことに。
昨年は撮影で、今日は取材で。
来年も撮影できたらいいなぁ。という宿題を抱えつつ
先に形にしなければいけないものがあるので
その打ち合わせで締めくくり。
12月23日
24:15
昨夜は律儀にかぼちゃを食べて柚子湯に浸かった。
冬至を過ぎると、日が長くなっていくのが嬉しい。
気温が低かろうと、風が冷たかろうと、
日差しがあればそれだけで気持ちが上を向く。
いくつか用を足しながら、ひさしぶりに銀座を歩き回った。
街を歩きまわるのは、気分のリセットにも運動不足解消にもいい。
ネットでばかり買い物してちゃいかんね。
たまにはほどほどに衝動買いとか無駄遣いとかもしないとね。
12月22日
24:40
水曜手芸倶楽部、今日は苺組だけ。
M.Y部員は、セーターの仕上げに取り掛かっている。
とじはぎは結構な大仕事。滞りなく進み、早く着られますように。
O.S部員は、タイベックのお花用バッグの続き。
プラスナップをつける作業でアクシデント発生するも、なんとかクリア。
おかげさまで、部長も勉強になりました。
あまり使ったことがないパーツも、食わず嫌いはやめてトライしてみないとね。
12月21日
26:30
10日前に起きた不思議なシンクロニシティの結果として
同郷の、高校時代の友人Kが訪ねてきた。
会うの3年ぶり? 4年ぶり? 
とはいえ、いつも同窓会でのがちゃがちゃした中だったから
落ち着いてじっくり話したのはほんとうにひさしぶり。
おたがい今年はいろいろあって、来年もいろいろありそうで。
帰郷のスケジュールを合わせて、今日誕生日だったMをはじめ
向こうにいる友人たちとみんなで会えるといいな。
12月20日
24:45
新企画の打ち合わせ第2弾。
少し輪郭が見えてきたけれど、まだ実動部隊は始動できそうにない。
いまできることは、とりあえず倉庫整理かな。
なんて思いながら、ウールの山をひとつかみ引っ張り出してきた。
ひときわ厚地で嵩張っているW幅のヘリンボーンは、測ったら180cm程度あったので
裁ち目を切り揃えて、毛糸でブランケットステッチを施した。
ブランケットにもベッドカバーにも使える。
これでフリース撲滅できるかな。
12月19日
24:55
そんなつもりはぜんぜんなかったのに
ちょっと気になっているところの埃を払って拭き始めたら、
そのままその一角を掃除することになってしまった。
そんなふうにして、小掃除を積み重ねていったら
大晦日までに少しはきれいになるかな。
12月18日
24:40
じつに2年ぶりの女子会。
マスクなんてつけていなかった2年前までは
うちで開催していたのだけれど、今回は外のお店で。
高層階からのパノラマビューを眺めながら
個室でゆったり美味しいランチをいただきました。
昨夜の嵐のおかげで、東京上空の空気は最高の透明度だったし。
あんな時間は、ほんとにひさしぶりだったなぁ。
また近いうちに心置きなく集まれることを願うばかり。
それまでみんな元気でね。
12月17日
25:20
暖房は、エアコンとガスファンヒーターだったのだけど
ここに新しく小さい電気ストーブを加えてしまった。
アラジンっぽい円筒形のやつ。
補助的に使えればいいと思ってそんなに期待していなかったのに、
意外とあったかい。お湯を沸騰させるのは無理でも保温はできる。
豆煮ることはできるかな? できたらいいな。
てことは、火鉢ってのもけっこういいのかも。餅焼けそうだし。
12月16日
25:30
ひさしぶりにロックミシンを踏んだら
縫い始めて間もなく、下ルーバー糸が切れた。
開けてみたら、けっこうな量の繊維屑が堆積している。
ブラシで掻き集め、掃除機のノズルで吸い取る。
普通のミシンよりホコリが溜まりやすいのにもかかわらず
普通のミシンより放ったらかしにしていたな。ごめんごめん。
ついでに普通のミシンの釜も掃除する。
ホコリを取り除き、注油して、針を点検。これで小掃除ひとつ終了。
12月15日
25:50
水曜手芸倶楽部・杏組。
I.M部員は、畳縁で作っているバッグの持ち手を仕込み、仕上げの準備。
そのあと、かぎ針編みの復習をしつつエコたわしを編む。
N.A部員は、ウールの端ぎれを繋いで作っているラップスカートの続き。
ウエストのタックをたたんでミシンで押さえ、ベルトを裁つ。
午後からは、葡萄組。
M.T部員は、革と布を組み合わせたお財布の計画を練る。
複雑な蛇腹ポケットの構造は、実寸大の展開図を描いて型紙を作るのが近道。
M.M部員は、日暮里で買い込んだばかりの生地をどっさり抱えてやってきて
ボストンバッグを作る準備を開始。地道に計測して正確に裁断してね。
このところちまちましたものを編んでばかりいる部長も
わーっと生地を広げて裁断して何か縫いたいな。何かってなんだ? やっぱりコートか?
12月14日
24:40
ぜんぜんそんな予定はしていなかったのに、
急に換気扇の掃除を始めてしまい、そのままキッチンの大掃除に突入。
背後でラジオが、今日は今シーズン一番の寒い日で
あちこちで初雪が降っているようなことを言っていたけれど
身体を動かしていたせいか、寒さを感じることもなく。
でも、最初のうちは手袋はめていたのに、気づくと素手になっていて
せっかく快方に向かっていた手荒れがまた悪化傾向。
手袋はめて寝よう。
12月13日
24:20
とっても心配していたニューカレドニアの住民投票、
とりあえず独立否決という結果に安堵した。
独立したい先住民の気持ちを聞いたわけでもないし
昔何度か通りすがっただけのいち観光客の勝手な希望に過ぎないけれど
あのヌーメアがチャイナタウンと化してしまうのは嫌だ。
フランスよ、太平洋の平和のためにも海外領土を大事にしておくれよ。
12月12日
25:25
日曜手芸倶楽部・桃組。
O.N部員は、ファスナーポーチ特訓中。
ベーシックなつまみ底まちポーチを仕上げたあと
スリムなペンケースのトラップに引っかかったものの
次は果敢にもカーブのあるパターンにトライ。失敗を恐れずにね。
部長は、12月も半ばにさしかかっていることに焦りつつ
来年のカレンダーを仕込む。あっという間に大晦日がやってくるな。
12月11日
25:45
ヴォーグ学園、土曜日の講座も今年最後。
今日も、製図が完成したり型紙が完成したり
がまぐちが完成したりしなかったり。
仕掛かりのものは、年またぎで忘れてしまわないようにね。
よいお年を、また来月ね、と解散。
暖かな夕暮れどき、オレンジ色に染まりゆく空を背景にした
枯木立のシルエットがきれいだな、と振り仰げば
青藍に浮かぶまっぷたつのハーフムーン。
東京の乾いた冬のこういう感じっていいよなぁ、と思いながら帰宅したら
LINEとテレパシーとメールが飛び交って
噂をすれば直後に何年ぶりかのメール、というシンクロニシティが起きた。
ときどきあるんだよね、こういうの。なんの暗示なのかなぁ。
12月くらいは旧交を温めないとね。
12月10日
25:50
もう苺が並んでるのね。早くない?
と思いつつ、抗えずに買ってきてしまった。
苺も新品種が続々と登場しているんだろうけれど
大きくて甘い方向ばかり目指してるのかなぁ。
四角い苺にはまったく手が伸びない。
きりっと尖った円錐形をしていて、小粒で、
やたらと甘いだけじゃなくちゃんと酸味もあるのが好き。
これ、林檎でもトマトでも傾向は一緒だな。
12月9日
24:40
日が短い。
朝ごはん食べて洗濯なんかして、
昼ごはん食べてお茶飲んで、ちょっと仕事らしきことをし始めたら
あっという間に夕方になってしまう。
そして日が暮れるとちまちま細かい仕事はできない。
よって、いつまでたってもゴールが見えない。
冬至までだからあと2週間くらいの辛抱だろうけど。
12月8日
26:40
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.M部員は、新しいリュックを作るための懸案事項を相談しつつも
殆どは関係ないお喋りに終始してしまったわね。まぁでもこれも大事なんだよね。
午後からは、苺組。
M.Y部員は、特殊素材リメイクで、バッグとファスナーポーチを仕上げた。
Jまち、いいよね。1枚仕立てでさらっと作れるのも、いいよね。
O.S部員は、こちらも特殊素材で、途中まで進めていたフラワー用のバッグを縫う。
バイカラーのデザインが効果的で、素敵なのができそう。
部長はあいかわらずちまちましたものをひたすら編み続けているのだけれど
お天気悪いとモチベーションが上がらない。天気のいい日にがんばることにする。
12月7日
25:25
ヴォーグ学園の講座の日。火曜日は弁当持参で出かける。
最近は、スープジャーに入れた具だくさん野菜スープにおにぎり2個
お茶のボトル&コーヒーのボトルって言うのが定番化している。
午前午後と通し受講の人も数名いるけれど
ランチタイムは教室でバラバラに座って黙食。変な言葉だな、黙食って。
今日もいろいろな成功やら挫折やらがてんこ盛りで過ぎたあと
よいお年を、の挨拶があちこちで飛び交う。
12月という実感は年々希薄になっていく一方だけれど
みなさん無事で元気に、来月また会いましょう。
雨の予報だったけど結局当たらずに済んだから、よい締めくくりだった気がする。
12月6日
24:20
本格的な冬到来って感じの、寒い一日だった。
気温が低いだけならいいけれど、日差しがゼロなのはイヤだ。
でも、そのおかげで黙々とひたすら編んだので
ちょっとだけ捗ったかもしれない。
12月5日
24:30
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
Y.M部員は、セーターの仕上げ。
裾は作り目をほどいて2目ゴム編み&伏せ目、肩は引き抜きはぎ、脇はすくいとじ。
まだ衿ぐりと袖口が残っているからねぇ。宿題で無事に進みますように。
部長も編みかけのものだらけ。まったく無事には進んでいない。
12月4日
25:05
日本だけじゃなく地球上のあちこちで、地震やら噴火やらが頻発しているね。
だからというわけでもないけれど、備蓄食料をチェックしてみたら
賞味期限アウトなものがいくつか発掘された。缶詰とか乾物とか。
もちろん捨てたりしないよ。でもなるべく早めに食べてしまおう。
ドカンと大きなことが起きることなく、無事に穏やかに年を越せますように。
12月3日
24:45
ベランダのバジルを放置していたら、トウが立って花が咲いて
強風で倒れてしまったので、丸ごと収穫。
葉を摘んでピストゥを1瓶作ったあと、
花穂は一部を醤油漬けにし、残りを天ぷらにして食べた。
紫蘇だもんね。美味しいに決まってる。
先週もラディッシュを収穫して食べたので、
プランターに少し空きスペースができている。何蒔こうかな。
今年は概ね育ちがいいのは、春先にちょっとだけコンポストの真似ごとをしたせいか?
12月2日
24:20
このところ編み続けていたものを、完成寸前で嫌になって全部ほどいてしまった。
このまま仕上げても使えないな、と思ったので。
もっと早く決断すればよかったのだけど、そこまで行かないと気づけないこともある。
これまでの時間と労力を思うと、やれやれ・・・だけれど
でも、編んでみた経験はいつかどこかで生きるはずなのだ。
潔くいったん更地に戻し、方針大転換して編み直し。
これが簡単にできるのもまた編み物のいいところ。
失敗したら、やり直せばいいのだ、何度でも。
12月1日
24:30
水曜手芸倶楽部・杏組。
I.M部員は、畳縁バッグの表袋ができたところで、裏布や持ち手や仕上げの方針を決め、
仕込んできた畳縁のがまぐち長財布の口金をはめる。畳縁がすっかりお気に入り。
N.A部員は、ウールの織見本の端ぎれで何を作ろうか相談した結果、
ギャザー入りのラップスカートに決定。まずは裁ち目を始末して長距離の縫い合わせ。
午後からは、葡萄組。
M.T部員は、かぎ針編みのモチーフを、ひたすら最終段で編み繋ぎ続ける。
2列目に突入したので、もう少ししたら立体的になり始めるはず。
M.T部員は、口金をはめる練習。まずはフラットな畳縁ペンケースを完成させてから
基本の角型口金に挑戦し、難なくクリア。刺繍入りのかわいいがまぐちが完成した。
ついに12月に突入しちゃったけど、まぁ、慌てず騒がず淡々と。
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