7月30日
ひまわりのがまぐちポーチを編む1dayレッスン@ヴォーグ学園横浜校。
ちょっとびっくりなアクシデントもあったけど、
すいすい編める人のおかげで、ペース配分を把握することができたことに感謝。
いつもは1日がかりの関内なので、まっすぐ帰ってきちゃうけど
今日は半日で終了だったので念願叶ってちょっと寄り道できた。
7月29日
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
T.T部員は、カード織の紐をつけたミニフラットバッグを見せてくれた。帯締めも作れそう。
次は、素敵な麻のヘリンボーンで帽子を作るというので型紙を捜索。表布の裁断は完了した。
K.M部員は、ボックスボストンの続き。お家でけっこう進めてきたので
片側のどんでん返しのところを縫う。いちばんのクライマックスね。
ボックスボストンは、私も北海道に帰省するとき必ず持って行くけど
今月から厳しくなった機内持ち込み手荷物のサイズをばっちりクリアしてるからね。
7月28日
2週間ほど北海道に行っておりました。
春に帰省したとき、夏が来る前にエアコンつけておこうと試みたものの
いろんなハードルが次々に現れて挫け、諦めてしまったのだけど、
そんなものはまったく不要だった。扇風機でじゅうぶん。
日中は30度超える日もあったけれど、朝晩は寒いくらい。
それに、空気が爽やかなので暑くても不快じゃないんだな。
草刈りして、本棚の整理などして、宿題のものを編んで、
フジロックの配信見ながら、ビール&モヒートな日々でした。
ドクダミvsミント大戦争は、今年はドクダミが優勢だったな。
雨が多かったせいか、そのドクダミとミントも腰の高さくらいまで育ってたし、
ヒメジョオンやらオオハンゴンソウやらは身長くらいに伸びてるし、
イタドリは調子に乗って倍以上に広がってるしで、まいった。
鎌振り回して雑に刈ってきたけど。
エゾリスが埋めて忘れたまま伸びちゃった胡桃の木を6本くらい切ったし。
来年は、放置しといても平気なものだけの畑を作ろうと企んで
とりあえず、ネギとニンニク植えてきた。越冬できる強いハーブたちもいろいろ増殖中。
7月17日
なんかしばらく違うところにアップしてたみたい。
サーバ引っ越したりごそごそやってたからね。
昔は毎日ここ書いてたのに、間延びしはじめたと思ったらついにやめたか
と思われていたかもしれませんね。
毎日はしんどくなってしまったのだけど、飛び飛びに続けていくつもりではいます。
インスタとの併用が難しいんだな。生来ズボラでめんどくさがりやなもので。
でもここでもお知らせしておかないと。
新しい本が発売になりました。『越膳夕香の がまぐちの本』(河出書房新社)。
新しい本といっても、2013年に出版した『がまぐちの本』と『もっと、がまぐちの本』の
2冊を1冊にまとめて再編集したものです。なのでボリュームのある仕上がりです。
より作っていただきやすいように作品の順番を並び替えたり
実物大型紙の線が重なっているところをゆったり見やすく移動したり
そういうことはしていますが、掲載作品はそのまま変わらずです。
なので、なーんだ中身同じじゃん騙されたー、っていう人が現れないかと案じていますが。
でも、けっこう校正作業でいっぱい赤入れた気がするので、
旧本もお持ちのかたは、密かに修正したところを間違い探しして見つけてみてください。
もちろん新しい読者さんと出会えることを楽しみにしています。
7月14日
ヴォーグ学園東京校の火曜クラス。
火曜日は、畳縁のがまぐちケースを作る講座内1dayレッスンのほうが
存在感を増して逆転気味のこのごろ。
途中入学いつでもOKな定期講座の受講生も絶賛募集中。
火曜クラスは空いているいまがチャンスですよ。
7月11日
ヴォーグ学園東京校の土曜クラス。
がまぐちの製図型紙講座として脱線率がいちばん低いクラスなので
今日も線を引いたり型紙を裁ったり袋布を縫ったり
全員ががまぐち製作に勤しんでいました。
春からの試みで畳縁のがまぐちケースを作る講座内1dayレッスンも同時開催中。
7月10日
だいぶ前からゆるゆる進行中の書籍の打ち合わせ。
何度目の打ち合わせになるだろう。ようやく撮影スケジュールが見えてきた。
ということは、ゆるゆるやってないで作品仕上げなくては。
はいここまででOK、これで全点完成っていうのを
いつもどうやって決断してたんだっけ、と毎回思うほど
切り上げどきが優柔不断。だからいつまでも終わらない。
7月8日
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
M.M部員は、前回型紙を作っていたデニムの帽子の試作品をブラッシュアップ。
カーブの縫い代をきちんと割ってステッチかけると仕上がりがきれいだよね。
K.M部員は、裁断を終えたボックスボストンの縫製開始。
まずは、内ポケットとファスナー周りの細かいパーツから。
O.A部員は、がまぐちポーチの製図。
小さい口金でいくつか作ってきたけれど、次は少し大きいサイズの口金で。
使う素材はホームスパンの端ぎれと着物の端ぎれの組み合わせ。
午後からの苺組でも、引き続き製図に勤しむ。
入部した途端に事情でブランクがあいたけれど無事に復帰したI.M部員は
最初のフラットバッグを作り始める。
サイズを決めて接着芯に製図して、無事に裁断を済ませた。次回から縫いましょう。
7月4日
昔の同僚たちとひさしぶりに会ってランチ。
どのくらい昔かっていうと、もちろん20世紀の話。
振り返ってみるとなんだかんだで楽しかったよね、あの時代。
そしてあの時代を共有していた同世代って、どんなにひさしぶりでも
長いブランクがあっという間に埋まってしまうのが不思議。
また遊ぼうね。遊んでね。
7月2日
ヴォーグ学園横浜校の授業の日。
午前午後とも最近は大きめバッグを作る人が増えてきた感じ。
自宅だと広げて裁断するのがたいへんという声はよく聞くけれど
教室なら大きなテーブルをつなげてカッティングマットを敷いて
広々使って裁断できるので活用してね。
みなさんの完成作品を見るのが楽しみです。
7月1日
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、手織り布の端ぎれで作るシリーズ。
組織が密じゃなく厚みのある素材ならではの難しさもあるけど
1点ものの生地で作るのは楽しいね。
K.D部員は、引き続きパッチワーク掛け軸製作中。
もっと薄い生地でポジャギみたいにしたらすっきり巻けそう。
午後からは葡萄組。
M.T部員は、ナイロンの生地で大きめのトートバッグを作り始める。
大きさと構造を決めて、2色を組み合わせることに。
雨の季節にちょうどいいバッグができそう。